アメリカの女性起業家が考案した「物が壊せるサービス」が日本初上陸!

NeoL / 2019年5月24日 8時1分

アメリカの女性起業家が考案した「物が壊せるサービス」が日本初上陸!



2008年、アメリカのとある女性起業家が、「物を壊す」ことで爽快感を味わい、ストレス発散ができるエンターテイメントサービス「ANGER ROOM(怒りの部屋)」をオープン。


自宅のガレージから始めたそのサービスは2016年〜2019年現在にかけて、圧倒的な爽快感が得られる新感覚エンターテイメントの一つとしてアメリカで人気に火がついた。


その後アメリカをはじめ、カナダ、オーストラリア、シンガポールなど世界各国で約30店舗以上が展開。そして2019年5月、ついに日本にも国内初となる「物が壊せる新感覚エンターテイメントサービス」REEASTROOM(リーストルーム)が東京浅草にオープンした。REEASTROOMでは、利用者は2,500円〜6,000円の料金を支払い、怪我が発生しないようにヘルメット、つなぎ、手袋、安全靴などの防具を身に纏い、部屋に置いてある食器、空き瓶、小型プリンターなどの家電をバットなどで叩き壊したり、投げて壊すことができる。







運営元である株式会社BrickWallは、この日本初の新感覚エンターテイメントサービスを、「本能的自我が表現できる空間」と定義。誰でも一度は思ったことがある「やってはいけないことがしたい」という本能的欲求を満たすことが許される唯一の空間を創造していくという。


日本有数の観光名所であり、エリア全体が非日常空間と化している浅草で、より刺激的な非日常体験が楽しめるこの場所は、国内旅行者だけでなく、訪日旅行者からも人気を集めそうだ。


[video width="640" height="360" mp4="https://www.neol.jp/wp-content/uploads/2019/05/3e742df6cf0517b35b05b6a3d244c852.mp4"][/video]
■店舗情報
名称: REEAST ROOM(リーストルーム)
住所:〒111-0043 東京都台東区駒形1丁目2-13 B1
電話番号:070-1593-9090
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし
URL:https://reeastroom.com (スマートフォン版)
運営会社:株式会社BrickWall

関連記事のまとめはこちら


https://www.neol.jp/culture/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング