家入レオ、久しぶりのヘアチェンジは…心境の変化!?

NewsCafe / 2013年3月27日 12時0分

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家入レオ、久しぶりのヘアチェンジは…心境の変化!?

15歳で本格的に音楽の道で生きていくことを決意した女性がいる。彼女の名は家入レオ(いえいり・れお)。高校を卒業したばかりの福岡出身の18歳。

2012年2月「サブリナ」でメジャー・デビューを果たし、2ndシングル「Shine」が天海祐希の主演ドラマ『カエルの王女さま』の主題歌に起用。その後、発売されたファースト・アルバム「LEO」はオリコン2週連続2位を記録し、第54回日本レコード大賞最優秀新人賞など数多くの新人賞を受賞した。

彼女の魅力は、力強さと切なさが同居するその声、嘘偽りのない歌詞、そして強い意志溢れるソングライティングだ。

今年1月より開催された初のワンマンツアーは全公演即日完売に。そのライブ模様を収録した初のLIVE DVD&Blu-ray「LEO~1st Live Tour~」が3月27日に発売された。

今回、NewsCafeでは、家入レオの独占インタビューをご紹介! ツアー中の心境や、ファンへの思い、2013年に挑戦したいことまで、彼女の飾らない等身大の素顔に迫る!!

(以下、インタビュー)

── 今回の1stワンマンツアーでは1月公演が即日完売となりました。ライブでは、ファンの方の顔が身近に感じられたと思いますが、ステージ上でどんな気持ちがこみ上げてきましたか。

もっと伝えたい、と思いました。普段、レコーディングしてる時はブースで1人で歌うのですが、正直、ちゃんと届いているのか不安になることがあるんです。でも、LIVEで一緒に拳を突き上げてくれたり、ジャンプしてくれたり、なによりファンの方の笑顔を見た時に、ああ、ちゃんと受け取ってくれている、って、原動力につながるんです。
なので、この感謝の想いが足を運んで下さったファンの方に伝わって!って、想いで歌っていました。

── 「Hello」を会場のファンの方と一緒に歌う場面が、温かい雰囲気で、とても印象的でした。家入さんは、どんな思いで合唱されていましたか。

ひとつになりたい、って思って合唱していました。ステージから歌っていると、小さな子が肩車してもらっていたり、小学生くらいの子や中学生や高校生がいたり、主婦の方、サラリーマンの方、と、年齢層が幅広くて。普段生きている中だと、同じ場所に集まることってなかなかないけど、今日、こうして出会えたのだから、音楽の力を借りてひとつになりたいな、って。自分の楽曲を、ファンの方と歌うのは初の試みだったんですが、重なり合った声ってこんなにパワーがあるんだ、と嬉しくなりました。
会場の皆さんも声を出すことによって、少しリラックスしてもらえるみたいで、より一層、優しい雰囲気になりますね。

── 歌っているときは、とても大人っぽい雰囲気、MCのときは、等身大の家入さんの姿を感じました。ご本人としては、何か意識をされていますか。

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