ジャンプ、サンデー、なかよし…「一番ハマったマンガ雑誌」といえば?

NewsCafe / 2013年4月6日 12時0分

【4位】週刊少年サンデー(3.3%)
■コナン、烈火、犬夜叉、からくりサーカス…ジャンプも面白かったけど不祥事と連載休止が多かったから。[女性/20代/会社員]
■自腹で購入し続けてるのはこれ。幼少時は「りぼん」だったけど、当時は毎回は買えず交代買いしたなぁ。[女性/40代/会社員]
■「うる星やつら」にハマってた80年代頃のお話。ある時期から週刊少年誌自体、読むのが億劫になってあまり手に取らなくなりました。[男性/40代/会社員]

【5位】ちゃお(2.9%)
■小学生の頃、読んでました。「きらりんレボリューション」とか懐かしい。[女性/10代/学生]
■女の子ならだれもが通る道じゃないですかね? あとは…ジャンプは買ってないですけど「ONE PIECE」は読んでます! 面白いですよ!![女性/10代/学生]
■「ちゃお」がまだ合併する前の「ぴょんぴょん」が好きだった。宝塚トップの大浦みずきさんの生い立ちみたいなマンガを読んで宝塚に憧れた。[女性/30代/会社員]

そして6位以下は【週刊ヤングジャンプ(2.2%)】【週刊ヤングマガジン(2.1%)】【ビッグコミックスピリッツ(2.6%)】【コロコロコミック(2.3%)】という結果に。

3割近くの票を獲得しての1位は「週刊少年ジャンプ」。3、4位には同じく週刊少年誌である「週刊少年マガジン」や「週刊少年サンデー」が、2位には少女向けコミック誌「なかよし」がランクインしている。
しかし、最多得票は「その他」項目の35.1%。選択肢に入りきらなかった様々な誌名が挙がり、マンガ大国・日本の"マンガ雑誌"の多さ、コミック市場規模を実感させられた。
「チャンピオン!」「月刊少年シリウス。丁寧な作品が多く、燃える展開が堪らない」「休刊したけどヤングサンデー。ビーチスターズ、美晴ライジングが特に好きだった」「少女時代の私はりぼん派。太刀掛秀子や陸奥A子作品が好きだった。妹はなかよし派。ベルばらの時だけはマーガレットを買った覚えが」「いろいろ漫画雑誌買ったな。以前はまんがライフ、まんがライフオリジナル等4コマ系漫画にハマってたよ」「花とゆめ。和田慎二先生、柴田昌弘先生、美内すずえ先生達が活躍されてた頃の」「Cookie。『NANA』を読みたくて買ってました」「flowers! 西炯子、吉田秋生、田村由美、すごいメンバーだらけ!」など、熱いコメントが数多く寄せられている。
日本の漫画文化は国際的な評価も高く、いわゆる"クールジャパン"の象徴とも言われている。今後も幅広い作品を世に送り出す場所として"マンガ雑誌"は必要だ。時代の流れに飲まれないよう、あり方を模索していく時なのかもしれない。

[文・能井丸鴻]
[写・paolofefe]

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