外見の好みは3歳で決まる…「結婚相手」は外見も大事な要素!?

NewsCafe / 2013年5月10日 15時0分

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外見の好みは3歳で決まる…「結婚相手」は外見も大事な要素!?

ヒトの脳には"扁桃体"と呼ばれる領域があり、恐怖や驚き、怒り、悲しみ、喜びなどの"情動"を学習し、記憶の固定に関わっている…とは、教科書に書いてある内容である。
しかし、この扁桃体なる器官が"異性の好み"までも確定させるというから驚きだ。身近にいる両親や兄弟姉妹を参考に、なんと3歳までには刷り込まれてしまうらしい。しかも"性格の好み"のみならず"外見の好み"にも指令を出してくる。「口ではうまく言えないけどけど好き」という感情や「一目惚れ」の直感は、この扁桃体の仕業だというのだ。
3歳の時点で"外見の好み"が固まってしまうとすると、それに逆らう苦しさは想像に難くない。極端な話だが、一生を共にする"結婚相手"の外見を"扁桃体"が否定することもあるかもしれない。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「結婚相手は外見も大事な要素だと思う?」という調査を実施した。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…83.8%】
■顔立ちを生理的に受け付けるかは大事。
■美男でなくていいが、一生見る顔なんだから好みの顔がいい。
■性格ブスは顔や態度に出るから外見の雰囲気は大事よ!
■一番ではないけど、無視できない要素。
■最低限はある。
■子供への遺伝を考えれば当然。
■好みです。美人とかブスの意味ではない。自分と逆なパーツ。
■美醜じゃなく、どうしても好きになれない顔ってあるから。
■他人に不潔、不快な印象を与える外見は残念ながら存在するから。
■「外見が」じゃなく「外見も」は大事だと思ってるよ!

【ナシ…16.2%】
■外見が良くても、中身がカスという人は腐るほど見た。
■やはり何よりも人間性が第一です。痛感しました。
■よほどだらしない風体でなければ、性格重視。
■経験上、不細工の方が飽きない。そこそこの収入と面白い人がいいわ。
■外見に騙され結婚、離婚する人も多いのも事実。
■人の事をとやかく言える容姿ではないので…。
■選ぶんじゃなくて選ばれる方だし(笑)。
■イケメンだと毎日緊張して疲れそう。その点今の旦那はすごい楽(笑)。
■声フェチだから、声の方を重視してしまう。
■全くナイではないけどそれより性格と経済力。

結果は【アリ派】が8割超と圧倒的。「人道的にはヒトは見た目じゃない、中身だ! …と言いたいところながら」と前置きしつつ「美醜でなく"生理的に受け付けるか否か"という意味でアリ」とするコメントが最も多かった。前述の"扁桃体が決める好み"の影響は、やはり大きいと見ていいのではないだろうか。
また「自分にないものを求める。顔のパーツも自分と遠いものを求めているようで、世間の美醜の判断とはあまり関係がない」という興味深い意見もあった。扁桃体だけでなく、遺伝子からも何らかの命令が下されている…のかもしれない。

[文・能井丸鴻]
[写・skippyjon]

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