竹製、金属製、スクリュー型…いろいろあるけど「綿棒耳掻き派」はどれくらい?

NewsCafe / 2013年6月5日 12時0分

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竹製、金属製、スクリュー型…いろいろあるけど「綿棒耳掻き派」はどれくらい?

耳掻きには独特の快感がある。キレイな話ではないが、大きめの耳垢をゲットしたときの爽快感、楽しさは特別である。この"ささやかな嬉しさ"はゲームとしても成立するようだ。ただただ"耳毛を避けて耳垢を引き抜く"だけのケータイアプリ「毎日の耳かき」(株式会社リイカ)は、ついに200万ダウンロードを突破。4月には「別の人の耳をかく」というコンセプトの続編がリリースされたほどだ。耳掻きのしすぎは耳によくないというから、ゲームで楽しむのもいいのかもしれない。
それはさておき、竹製、金属製、スクリュータイプなど耳掻きと言ってもいろいろあるが、なかには「綿棒しか使わない」という人もいる。そこでNewsCafeのアリナシコーナーでも「耳掻きは綿棒?」という調査が実施された。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…59.1%】
■耳垢がネットリタイプなので…。
■綿棒も最後の仕上げに使うからアリ。
■耳掻きは怖くて使えない。
■黒い綿棒がいい仕事をしてくれるぞ(笑)。
■気持ちいい!
■乾燥型なので先をほぐして絡めるように使う。
■引っ掻いて傷付けないし、一度でごっそり取れて気持ちいい。
■家族で綿棒派と耳かき派に分かれる。
■鼓膜に耳垢付いてた、耳鼻科で綿棒使用をと言われた…。
■毎日お風呂上がりに綿棒でくるくるしたら耳掻きの必要がない。

【ナシ…40.9%】
■メインは竹製の耳掻き。綿棒は仕上げに使うことが多い。
■綿棒だと押し込んでいるように感じる。
■竹の方が耳垢ごっそり取れて、気持ちいい。
■カサカサ過ぎて綿棒では全然取れない。
■俺は竹の耳掻きガリガリしないと獲れないガッチガッチの耳垢。
■綿棒は耳垢が液状になる白人に向いてると聞いた事あるが?
■耳掻きにティッシュを巻きてけて使う。
■あり得ない! サッパリしなぃ! 取った気しなぃ!
■両方、使い分けます。
■掃除は耳掻き使います。綿棒はお風呂上がりの水滴拭い。

結果は6対4で【アリ派】優勢。最も多かったのは「耳垢の粘度が高いので、綿棒の方が除去に適している」という意見だ。とはいえ、両派に共通して「シーンに応じて両方使い分ける」というコメントが混ざっている。乾燥タイプの耳垢でも、綿棒と耳掻きを使い分けると答える人もいた。
その他では「綿球の大きなシャワー綿棒使ってます」「スクリュー型の耳掻きよ」という人や「毛抜きで掴む」「爪楊子でしょ」と"ウラ技"を明かしてくれる人もいた。
ちなみに筆者は"耳掻き"も"綿棒"も使う乾性耳垢だが、同タイプの人にオススメしたいのが"粘着綿棒"。前述の「とれた!」感も味わえるので、竹の耳掻きに飽きたときに試してみてほしい。

[文・能井丸鴻]

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