世界のゴジラ・松井秀喜のエピソード…なかでも人気は「5打席連続敬遠」伝説

NewsCafe / 2013年8月20日 12時0分

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世界のゴジラ・松井秀喜のエピソード…なかでも人気は「5打席連続敬遠」伝説

夏の甲子園大会もいよいよ決戦間近。今大会の開会式と初戦には、球界のスーパースター・松井秀喜も足を運んだ。日米通算2643本安打…「ゴジラ」のニックネームで世界中から愛された松井もついに現役引退、今後は球界へ恩返しをしたい意向を強めているという。
今月6日には巨人・原監督と都内で会食したことも報じられており、会談内容についても様々な臆測が飛んでいるが、まずは原点からの再出発と心得ての"甲子園凱旋"…といったところだろうか。
そこでNewsCafeでも「松井秀喜の印象的なエピソードといえば?」というアンケートが実施された。ランキングとともに寄せられた声をご紹介しよう。
※回答総数…535件

【1位】甲子園で5打席連続敬遠(1992)(50.1%)
■敬遠されても文句も言わず。前を向く。器の大きさを感じました。[男性/30代/会社員]
■野球詳しくない私でも衝撃を受けました! 試合終了後の松井さんの対応も、高校生とは思えないぐらい冷静で感動しました。[女性/30代/その他]
■すべての伝説はこれから始まった!![男性/50代/会社員]

【2位】ワールドシリーズでMVP(2009)(13.1%)
■あのときの松井が一番輝いていた!![女性/40代/主婦]
■どれも凄いエピソードだが、これはまさに日本人メジャーリーガー最高の快挙、素晴らしい![男性/50代/専門職]
■1970年代、日本人がヤンキースの4番打つ可能性なんて、アメリカ人に聞いたら、嫌みを通り越して怒りの答えが返ってきたと思う。彼もかの国の日本人感を変えた人物のひとりだろう。[男性/50代/会社員]

【3位】国民栄誉賞受賞(2013)(5.6%)
■やはり長嶋さんとの師弟関係の元での努力があって、今の松井さんがある。畳擦り切れるまで素振りした事が印象的。[女性/30代/会社員]
■長嶋監督の腕となり足になりそんな姿に涙。[男性/50代/その他]
■昔、渡米した松井選手がハーレーダビッドソンの部品をセールスしている、変な夢を見ました。野球で成功できておめでとうございます。[男性/40代/その他]

【4位】ヤンキースと3年総額約25億4100万円(当時)で契約(2002)(5.2%)
■開幕戦でいきなりホームラン打って鳥肌たちました![女性/10代/主婦]

【4位】WBC不出場(2006、2009、2013)(5.2%)
■松井秀喜の話題に付き物。[男性/50代/その他]
■高校時代から応援してたが、唯一残念な出来事でした。[男性/50代/その他]
■ファンとしては寂しい気持ちが正直ありました。[女性/40代/自営業]

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