【ウラ芸能】しずちゃん、美談の師弟関係の裏舞台

NewsCafe / 2013年8月17日 12時0分

記者「先月末、ボクシングトレーナーの梅津正彦氏(享年44)が亡くなったでしょ」

デスク「ああ、お笑いコンビ、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代(34)を育てた人だよね」

記者「しずちゃんと梅津氏は2009年から二人三脚で五輪出場を目指していました。東京・増上寺であった通夜に現れた彼女は、『一生のうちに、こんなにも深い深い絆でつながれた出会いはもうないと思います。本当に大好きです』と殊勝らしいことを言っていたんですが…」

デスク「強い師弟関係で、2人の関係は美談だったんじゃないの」

記者「ところが、ボクシング関係者は誰一人彼女のことをよく思っていないんです。第一夫人気取りで奥様の心を傷つけたんです」

デスク「何やらかしたんだ?」

記者「山崎と梅津さんは交換日記をしていた。山崎からの希望だったようですが、それを奥様に自慢げに伝えたんです。また、彼の病状が悪化してくると、民間療法を次々と梅津氏に勧め、大量の漢方薬や健康食品を送りつけたり、携帯電話に頻繁に電話して、家族の時間を奪った…とも」

デスク「確かにでしゃばりだ」

記者「亡くなった際、お別れは早めに済ませ、奥様と2人だけにしてあげる配慮をするのが常識なのに、彼女は『起きてよ』と号泣しながら叫んだり、奥さんを押しのけるようだったそうで、2人の関係が師弟以上だったんじゃないか、とかんぐる悪い噂まででています」

デスク「スポーツの世界で男女が絡むといろいろあるからな…」

記者「それでも、梅津氏と山崎の歩みは映画化も決定しているだけに、それをよく思わない身内もいるようです」

デスク「しずちゃんにとっては正念場かもね」

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