【ウラ芸能】あまちゃん続編…実現への「壁」

NewsCafe / 2013年8月21日 12時0分

デスク「NHK朝ドラ『あまちゃん』も残り1カ月ちょっとだな。最後どうなるか気になるけど、続編はできそうなの?」

記者「ドラマの収録は今月1日に終わり、その後あった関係者の打ち上げの席でヒロインの能年玲奈(20)が『続編やりたいでーす』とスタッフや共演の先輩俳優に猛アピールしていました。能年はNHKのトーク番組に出た際もずっとそう言い続けています」

デスク「大みそかのNHK紅白歌合戦、オールあまちゃん出演で挿入歌『潮騒のメモリー』を絶唱して、そのころには続編の骨組みも明らかにするって段取りだろ」

記者「そう行きそうにないみたいですよ。あれは宮藤官九郎(43)のオリジナル脚本ですから、原作者がOKしないことには進みません」

デスク「クドカンはダメって言ってるのか?」

記者「現状、続編はない、とキッパリ言っています。クドカン本人は書き尽くした感があるようで、その先については考えられない、ともらしています」

デスク「うーん、残念だな。舞台化とか映画化はどうなの?」

記者「能年はやれるでしょうが、母役の小泉今日子(47)は積極的ではないですよ。紅白への出場も乗り気ではない、と言われています」

デスク「じぇじぇっ! だなぁ…」

記者「もちろん、NHKを含め、あまちゃんというコンテンツがまだまだカネを生むのは分かっていますから、時間をかけて説得しようと思っているようですが、クドカンのほうがやる気にならないみたいです」

デスク「クドカンはあまちゃんにも出ていた所属劇団・大人計画のメンバーと結成したバンド『グループ魂』で紅白に出場したことがあるだろ。その紅白出演をエサにして、続編を書かせるっていう手もあるんじゃないの?」

記者「いまや大センセイのクドカンですよ。簡単ではない、というのがNHK周辺の実感みたいです…」
デスク「ちょっとさびしいな…」

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