相手次第で態度も変わる…「気がないと分かると冷たくなる」過半数

NewsCafe / 2013年10月20日 12時0分

恋愛心理学では"好き避け"という言葉があるらしい。ネットで検索してみると、様々な考察や悩み相談がヒットする。どうやら、男女問わず「気になる異性がいるのに、面と向かうとなんとなく避けてしまう」現象を表しているようだ。ちょっとシャイな性格、緊張しやすい性格の人やネガティブ思考の人は、心当たりがあるかもしれない。
しかし世の中には逆に「好意がない異性にはとことん冷たい」という、わかりやすい人もいるだろう。そこでNewsCafeのアリナシコーナーでも「気がないと分かると冷たくなる…心当たりがある?」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…56.5%】
■冷たくすると言うか距離を置きます。相手もイヤがるでしょ?
■それが普通だろう!
■怪しいセールスの男とかそうだよね。
■若かったし素っ気なくなるのは、仕方がない。
■気を持たせんのもめんどくさいよ。
■無駄な投資はしない。
■自然に振る舞うけど極端な接触はしなくなる。
■そんな極端には変わらないけど、他の人と同様に接する。
■するもされるもアリじゃないかと(笑)。
■そんなものでしょ。

【ナシ…43.5%】
■感じ悪くなるやつは最悪。
■気があるないに関わらず普段通り。途端に態度が変わるのは失礼。
■人間小さい。
■それって相手が自分を好いてくれていると勘違いしていたのでは?
■そういうヤツだから気がないんだよ。
■私はナシ。でもそういう男いるよね。
■接することが少なくなっても、別に冷たくはしないでしょ。
■取り敢えず、ストックに。冷たくしないよ。
■私は変わらないですね。冷たくされた事はありますけどね。
■普通にできないの?

結果は【アリ派】が過半数。あからさまに冷たくすることはないまでも、距離を取る、素っ気なくなる…そんなケースが最も多いようだ。「気がないと知ってもしつこくする人よりはマシ」という意見も少なくない。振られるとまではいかなくても「異性としての期待」が空振りに終わったとき、バツの悪さから冷たくしてしまうというのもあるのかもしれないが…。どちらにしても、相手が困惑するような"手のひら返し"の態度は、大人として格好悪いというものだ。
なかには「でも新聞のセールスマンが、もろにそうだった(怒)!」というコメントもあった。商売人の手のひら返しも、これまた不愉快なものである。

[文・能井丸鴻]

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング