【ウラ芸能】アマノミクスに水差した大物歌手

NewsCafe / 2013年10月9日 15時0分

デスク「放送が終わっても、相変わらずNHK朝ドラ『あまちゃん』の勢いが衰えないね」

記者「先月末にリリースされたブルーレイとDVDのボックスは、オリコンランキングでドラマ部門のトップ。合わせて1万セット以上が売れています。映画と違ってドラマのボックスは単価も高く、驚異的な数字です」
デスク「ボックスを買いたくなる気持ちは分かる。宮藤官九郎(43)の脚本は小ネタも多いし、味わい深いセリフもあるから、見直したくなるもん…」

記者「劇中歌を収めたCDや関連グッズ、さらに舞台の三陸への観光客増加とアマノミクスは続くんですが、意外なクレームが出て興ざめの声が出ています」

デスク「なんだろ?」

記者「物語のキーは田舎の少女がアイドルを目指す…というものですが、ヒロインの母・春子を演じた小泉今日子(47)が1980年代のアイドルを懐かしみながら、自身がアイドルを目指した経緯を能年玲奈(20)演じる娘・アキに語る場面があったでしょ」

デスク「ああ、実家の時間が止まった部屋の中で母娘が語る場面だ」

記者「そこでアイドル全盛時の松田聖子(51)のポスターが大映しになって、キョンキョンは『聖子ちゃんにあこがれた…』と説明しますよね」

デスク「あー、放送時から聖子はその描かれ方に怒ってるってウワサだったね」

記者「そう、放送はともかく、DVD化にあたって、セリフにあった『ぶりっ子』という松田聖子の代名詞をカットさせたんです」

デスク「へぇ~。確か、ぶりっ子と言われながらも、同性にも人気があったってフォローする内容だったぞ」

記者「それでもイヤだとNHKに言ったようです。聖子の顔写真や曲を使わせてもらう以上、要求は飲まざるを得なかったんでしょう」

デスク「30年以上前のことなんだから、笑ってすむ話だろう。年末のディナーショーのネタにでもしてさ…」

記者「そこに反発したところが聖子らしいんでしょうね」

デスク「盛り上がりに水を差すのは大物らしくないよ!」

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