「フラれたけど再告白」…意外に成功例多数!?

NewsCafe / 2013年11月7日 12時0分

数字を含むことわざは多いが、なかでも「1」に次いで「3」がよく使われるという。「仏の顔も三度まで」「石の上にも三年」、「三顧の礼」に「三日坊主」、「早起きは三文の徳」…確かに、すぐに思いつくことわざのなかにも「3」が多く登場する。何となく区切りが良いからなのか、ことわざの意味の善し悪しに関わらず幅広く入っている。
そして「3」のつくことわざと言われて「三度目の正直」と「二度あることは三度ある」の矛盾を思う人も多いのではないだろうか。「物事の一度目、二度目はあてにならないが、三度目は確実である」という一方で「同じようなことが二度起きると、さらにもう一度繰り返されることがあるものだ」と先人は仰るのである。例えば、フラれた相手に再度アタックしていいものか考えている人などは、さらに悩んでしまうかもしれない。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「フラれたけど再告白するのはアリ?」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…44.1%】
■諦めきれない恋もある。
■潔くなんて簡単に割り切れるなら好きにならんわい!
■2回までかな!
■つきまといは迷惑だけど告白は自由。
■フラれた理由にもよるな。時間が解決してくれるケースもあるだろうし。
■で、また玉砕(泣)。
■若い頃、猛アタックされた経験アリ。ちょっとクラッとなびいた。
■一度お断りしたけど、数年後の再告白で結婚した人がいる。
■うちの家内は三度目の正直で付き合った。現代の大和撫子です。
■アリだよ。ガンバレ!!

【ナシ…55.9%】
■断る方もつらい…何回も言われて無理なものは無理。
■未練がましいのは、自分のプライドが許さないのでナシ!!
■そんな勇気ないし、一歩間違えれば、ストーカーと勘違いされる。
■自分が逆の立場なら、断ったのに相手が諦めてくれないのは面倒。
■縁がなかったと思い諦める。付き合えたとしても、すぐ破局しそう。
■次へ進も!
■猛プッシュ? イラネーよ。
■2度もフラレたくない。
■振られたとたんに、テンション下がる。
■ダメなものはダメ。

結果は【ナシ派】が過半数だったが、驚かされたのは【アリ派】に寄せられた"成功実例"の多さである。上に掲載したコメントのほかにも「家の主人は3回頑張った。その根性を尊敬しています」「フラれて6年後再会して再告白して翌年結婚しました」などなど…世の中に"粘り勝ち"はあるものだと思い知らされた。初めて告白されたときは戸惑って断ってしまったものの、それから気になって…というケースも多いのかもしれない。
しかし最も多かった意見は、両派共通して「何度も断るのは面倒だしつらい」「再アタックも2回までかな」というもの。相手の性格にもよるが「三度目の正直」に賭けるのは覚悟が要りそうだ。

[文・能井丸鴻]

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