【ウラ芸能】マツコ新番組、休止で打ち切り必至

NewsCafe / 2013年11月1日 15時0分

記者「タレントのマツコ・デラックス(41)が司会を務める新番組『マツコの日本ボカシ話』(TBS系)が、第2回の放送を前に突然休止となりました」

デスク「金融や医療、不動産などの業界で働く関係者が顔にぼかしが入った状態で出演し、内情を暴露するっていう企画だったんだろ」

記者「表向きは、全編にぼかしが入る表現・演出方法は局の内規に抵触するおそれがある、と説明しましたが…」

デスク「業界批判が強くて、CMに影響するってバタバタしたっていうじゃないか」

記者「ええ、そうなんです。深夜帯だというのに10月22日の初回は視聴率もよかった。そんな番組が打ち切りの危機なんです」

デスク「やっぱり、中身が問題なんだな」

記者「初回放送に出た生命保険の営業担当の女性たちがかなり生保会社の内部事情を暴露したんです。『枕営業をしている』とか『保険に入る必要はない』とか。それを知った、広告主の生保会社が激怒。番組をやめなければ、TBSからすべて広告を引き上げる、とまで圧力を連名でかけてきたんです」

デスク「そりゃ、慌てるわ」

記者「とはいえ、初回はあの高視聴率だったわけでしょう。おいそれとやめられないので、とりあえず休止、ということにしたんですよ」
デスク「マツコの前の番組『マツコの知らない世界』は、タレント、みのもんた(69)の長男のTBS社員、御法川隼斗氏がプロデュースしてたよな」

記者「今回のボカシ話では、その御法川氏は担当しておらず、番組の休止はみのとの関係まで取りざたされました。しかし、マツコが悪いわけでもなく、やっぱりテレビはスポンサーに弱いということが改めてわかった格好です」

デスク「そのとおり!」

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