板東英二、遅すぎ会見の効果

NewsCafe / 2013年11月14日 15時0分

デスク「去年12月に発覚した巨額申告漏れで表舞台から消えたタレント、板東英二(73)だけど、この前のおわび会見で"植毛”していたことまでさらして頭を下げたのは大笑いだったな」

記者「本人はそこまでして窮状を訴え、みそぎを済ませたかったんでしょう」

デスク「息子の不祥事で一斉にバッシングされたタレント、みのもんた(69)は、自分が法を犯したわけじゃないから報道番組以外は降板しないまま。それがふてぶてしいのに対して、板東は恥をさらして頭を下げたから復帰もOKってか?」

記者「そういう見方は楽観的です。板東がレギュラー出演していた日立一社提供の『世界・ふしぎ発見! 』(TBS系)みたいな番組には2度と戻れないでしょう」

デスク「…となると?」

記者「本人は謝罪会見で、えらく『野球界』を連発していましたから、野球関連の解説や講演などの仕事から復帰したいんでしょう。あとはパチンコ店回りとか」

デスク「事務所のある大阪や自宅もある名古屋の仕事も多かったよな」

記者「そちらのテレビ各局も起用には及び腰です。プロ野球の試合やキャンプを取材するにも新聞やテレビとの契約が必要。板東を使うところが簡単に出てきそうはない感じです」

デスク「にしても、中日ドラゴンズの現役時代からサイドビジネスに熱心で、引退してタレントやりながらでもずいぶん手広く事業をやってたっていたから金には困ってないんだろ」

記者「大もうけの話と大損の話…それを織り交ぜて話す人ですが、かなりため込んでいる、というのが球界、芸能界の定説です」

デスク「『残り少ない人生だけど、仕事をしたい』と訴える姿はちょっと痛ましいな」

記者「本人はともかく、食わせないといけないスタッフもいるし、1年の休業が限界のようです」

デスク「あとは板東が大好きな"ゆで卵”パワーで老体にムチ打つか…」

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