【ウラ芸能】小栗旬「ルパン」、高いハードル

NewsCafe / 2013年12月5日 18時0分

記者「デスク、なにか浮かない顔ですね」

デスク「ああ、ルパン三世にやられちまったんだぁ」

記者「はぁ? ひょっとしてパチンコのことですか」

デスク「そうなんだ…ちと早いが年越し資金を作ろうと思ってフラリと入ったパチンコ屋のルパン三世の台で大負けだよ」

記者「バカですねえ。そのルパン三世の、来年夏公開の実写版キャスティングがやっと判明しました」

デスク「小栗旬(30)がルパンをやるってな。あとは誰よ?」

記者「次元大介は玉山鉄二(33)、石川五ェ門は綾野剛(31)、銭形警部を浅野忠信(40)、そして紅一点、デスクも大好きな峰不二子を黒木メイサ(25)が演じるそうです。配給元の正式発表はこれからですが、既に撮影にも入っているそうです」

デスク「どの役者もアニメのイメージに近いとは言えないなあ」

記者「このところ、1960-70年代の人気アニメの実写化が続きますが、実際大ヒットには遠い結果になっています」

デスク「原作アニメのファンは実写版への期待が高い分、がっかりすることの繰り返しだよ。今回のルパンもハードルは高いんじゃないの?」

記者「主演の小栗は結構早くに決まったんですが、他のキャストは二転三転したそうですね。次元にオダギリジョー(37)、銭形に香川照之(47)、不二子には沢尻エリカ(27)や長沢まさみ(26)の名前も挙がったそうですが、スケジュールが合わず。結局共演者は小栗と相性がいい役者が中心です」

デスク「なんか完成前からぬるい雰囲気だな。でも、実写版は大胆な切り口でやらないとアニメにはかなわないぞ」

記者「小栗はルパンらしさを出すために8キロ減量したそうですが、形から入ってうまくいきますかね」

デスク「ルパン三世は1974年に、目黒祐樹(66)主演の実写版があったけど、あれは珍品。その二の舞にならないことを祈るよ」

記者「あえて、火中の栗を拾う気持ちで挑む小栗に期待しましょうよ」

デスク「それ、洒落だよね」

記者「デヘヘ…」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング