顔面ピアスNGじゃない国

NewsCafe / 2013年12月18日 14時13分

過度なピアスやタトゥーに対する風当たりの強い国、ニッポン。
「訳あり者」の代名詞となってしまっている感があるが、海外ではどうなのだろう?
ドイツで暮らすりすさんからドイツの様子をレポートです!

『顔面ピアスNGじゃない平和な国』from「怠慢主婦 ドイツで同居」by りすさん

バスの窓に貼られてあった求人広告。運転手を募集している。

パートタイム、所得税のかからない月収400ユーロベース、で募集しているらしい。私は普通自動車のみだからだめだな、などと考えながら眺めていたら・・・

このモデルのおじさんめいたお兄さんの眉辺りにできものがあることに気づいた。
おいおーい。
プールに泳ぎに行くと入れ墨をした人を普通に観察できるここの環境だ。顔ピアスぐらいでは驚かない私だが、求人広告にこのレベルって、大丈夫なのかしら、と思ってしまう。好景気で人員確保に苦労しているのかな。
人は見かけではない、あなたも働ける、などと言いたいのかしら。うーん、ドイツ、奥が深い。

私が年を重ねて保守的な考えになって来ているせいなのかな、気になって仕方がないのは。

・りすさんの記事をブログページで読みたい方は「怠慢主婦 ドイツで同居」http://blog.goo.ne.jp/risu-usagiへ!

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