【ウラ芸能】NHK紅白、サブちゃんが「重石」

NewsCafe / 2013年12月18日 15時0分

デスク「今年も残り10日ちょっとだけど、大みそかのNHK紅白はどうなりそうよ?」

記者「"一線を引いて若い人たちに道を空けたい"と紅白引退を明言したサブちゃんこと北島三郎(77)が張り切ってますが、それが逆に足を引っ張りそうだ、とNHKのスタッフはこぼしてます」

デスク「何言ってんだかなぁ。サブちゃんにとっては最後の花道だぞ。盛り上げようってことにならないの?」

記者「ご存知のように、紅白は1989年の40回から2部制になっていますが、60-70年代に70-80%あった視聴率も、今では1部が35%前後、2部が40%ちょっと。サブちゃんが大トリで番組の最後に演歌が来ると数字がドーンと落ちちゃうと警戒してるんです」

デスク「うん、分かるよ。NHKとしては今年のお化け番組、TBS系ドラマ『半沢直樹』最終回の視聴率42.2%に負けたくないってか」

記者「そこなんですよ。サブちゃんでは、半沢の数字に勝てそうもないです」

デスク「NHK自慢の『あまちゃん』はどうなんだ? ヒロインの能年玲奈(20)、小泉今日子(47)、薬師丸ひろ子(49)と顔をそろえれば数字は出ないか」

記者「うーん…、もうみんなあまちゃんなんて忘れてますよ。審査員には今人気の『ごちそうさん』ヒロインの杏(27)とともに、『お・も・て・な・し…』を流行語にしたフリーアナ、滝川クリステル(36)が内定していますが、この2人は俳優、小沢征悦=ゆきよし=(39)を取り合った仲。滝クリは小沢と半同せい状態ですから、2人が席を並べるとそれだけで注目されます」

デスク「それが視聴率アップになるかな」

記者「NHKがどこまでやってくるか、注目したいです」

デスク「サブちゃんが『まつり』で大いに盛り上げたとしても、数字に結びつかないとなると、今年で日本の歌謡曲・演歌の時代は終わったといえるかもな」

記者「とっくに終わってますよ!」

デスク「…」

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