【ウラ芸能】テレ朝時代…どこまで?

NewsCafe / 2013年12月24日 15時0分

デスク「今年2013年も、テレビ界はテレビ朝日の勝利に終わりそうだな」

記者「まだ最後まで分からないという声もありますが、今月に入ってもテレ朝は米倉涼子(38)主演のドラマ『ドクターX』最終回が26.9%、平均でも23.0%と、TBS系『半沢直樹』に次ぐ成績を上げ、追いすがる日本テレビを振り切りそうです」

デスク「そんな話を聞くと、ますますフジテレビの影が薄く感じるけど、テレ朝の強みってどこにあるの?」

記者「長年、民放4位、"振り向けばテレビ東京"という地位にあっただけに、テレ朝は低予算での番組作りに長けていたんですよ」

デスク「まあな…」

記者「町をぶらぶら歩くだけの故・地井武男さんが出てヒットした『ちい散歩』(2006-12年)みたいな番組に代表されるものです。その間に、サッカー日本代表戦や最近だとフィギュアスケートなど人気が出だしたスポーツコンテンツをうまく先買いしていたのが実ったわけです」

デスク「かつての栄光に酔ったまま、そこから覚めないフジとの差が出たわけだね」

記者「地上波だけでなく、今年はオリジナルの動画を配信する『テレ朝動画』もヒットするなど、他局にさらに差をつけた1年でした」

デスク「我が家も気がつけば、フジよりテレ朝の支配率が上回ってる印象だよ」

記者「フジは『踊る大捜査線』シリーズを大ヒットさせた亀山千広社長になり、長寿番組『笑っていいとも!』打ち切りを発表しても、今のところいい兆しは出ていません」

デスク「それどころか、『ほこ×たて』のヤラセ問題やらフジにはまだまだネガティブな火種は多いよな」

記者「フジは、『いいとも!』の後番組も、タモリ(68)の代わりにネプチューンやくりぃむしちゅーらお笑いグループのメンバーによる日替わり司会を立てる説が濃厚。革新的な企画は出ないままですね」

デスク「テレ朝と似たように低予算番組が多いテレビ東京も勢いがあるし、テレ朝時代の影でフジの沈滞が来年も続きそうだな」

記者「同意します…」

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