【ウラ芸能】2014年、タモリの次は…

NewsCafe / 2013年12月31日 15時0分

デスク「今年も最後だから、ざっとテレビ界を振り返るぞ」

記者「ドラマの世界ではやはり堺雅人(40)主演の『半沢直樹』(TBS系)の高視聴率にトドメを刺しますね。最終回42.2%、10話平均で28.7%という視聴率は当分破られないと思います」

デスク「他に米倉涼子(38)が女医を演じた『ドクターX 外科医・大門未知子2』(テレビ朝日系)も平均で23.0%と強かった。好調なテレビ朝日を象徴したね」

記者「ほかに、社会現象にもなったNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』は能年玲奈(20)というニューヒロインを生んだし、続く杏(27)主演の『ごちそうさん』はあまちゃんを上回る数字で、かつては落ち目立った朝ドラが完全復活の感ですね」

デスク「21世紀に入ってからはずっとドラマの退潮ぶりばかりが目立ったのが風向きが変わった感じだね」

記者「うーん、お台場方面を除いては…」

デスク「そのフジテレビだけど、タモリ(68)の『笑っていいとも!』終了でいい変化は起きそうか」

記者「現段階では、タモリに代わってお笑い芸人が日替わりでMCをやるという話しか聞こえず、斬新な企画が出てこないんじゃないですか」

デスク「タモリのほうは月-金で週5日を完全に拘束されていた生活から脱せるから喜んでるみたいだけど…」

記者「とはいえ、テレ朝の『ミュージックステーション』と『タモリ倶楽部』があるので、大きな連休はないままみたいですよ」

デスク「いっそ、またタモリにやってもらったらどう?」

記者「逆転の発想ですね」

デスク「フジの苦境はまだ続きそうだな…」

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