【ウラ芸能】薬師丸ひろ子、ピンチのNHK救う?

NewsCafe / 2014年2月6日 15時0分

デスク「籾井=もみい=勝人会長(70)の一連の慰安婦発言で揺れるNHKだけど、その後局内は落ち着いたか?」

記者「NHKは常に視聴者や政界から報道が偏向している、と言われないかビクビクしていますが、過去にも慰安婦問題を追及する番組を放送したことがあるじゃないですか…」

デスク「ああ、局内のそうした勢力を一掃しようと籾井会長が送り込まれたっていう見方があるよな」

記者「先日、籾井会長が国会の場でも厳しい質問を浴び、彼にとっては風向きが悪くなっています。それが受信料不払いにつながらないか、局内では戦々恐々ですよ」

デスク「で、それが具体化してるの?」

記者「もちろん籾井発言を支持する声も届いていますが、けしからんという声のほうが大きいようですね」

デスク「で、どうするって?」

記者「政治的問題に目を向けられないよう、視聴者の目を違うほうに向けさせる手を考えています」

デスク「ん?」

記者「昨年大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』の続編を早く作れ、とドラマ担当者はハッパをかけられているんですが、ヒロインの能年玲奈(20)のスケジュールを押さえるのが簡単ではなく、小泉今日子(47)はじめ主要キャストを集めて続編を作るのは困難な様相です」

デスク「なら…どうするのさ?」

記者「ドラマの中で、ヒロインを見守る伝説の女優・鈴鹿ひろ美を演じた薬師丸ひろ子(49)をメーンに持ってきたスピンオフ企画が浮上しています」

デスク「薬師丸といえば、久しくNHKカメラマンの男と事実上の夫婦生活を送ってるよね」

記者「都内の豪邸で暮らしていますが、"夫"が働くNHKにいい顔をするのは彼女にとっても悪い話じゃないですよ」

デスク「なるほど…」

記者「今年6月に薬師丸は50歳になりますが、その節目でNHKで主演ドラマ、同時に彼ともちゃんと夫婦になる…という大きな話題作りの可能性もある、とみています」

デスク「そううまくコトが運べば、籾井会長も一安心!?」

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