【ウラ芸能】上野樹里、新ドラマへの不安

NewsCafe / 2014年3月5日 15時0分

記者「女優、上野樹里(27)が4月スタートのドラマ『アリスの棘(とげ)』(TBS)に主演するんですが…」

デスク「2011年のNHK大河ドラマ『江』以来、3年ぶりのドラマ主演ってか」

記者「ええ。上野は、14歳の時の手術ミスで父が死亡して以降、父の敵討ちだけを目的に生きてきた女性。ミスが隠蔽した大学病院に新人医師として就職し、関わった人間に復讐してゆくという役柄です」

デスク「ほぉ、ちょっとイメージチェンジだな…」

記者「確かに、悪の香りがする役は初体験です。上野の当たり役『のだめカンタービレ』(フジテレビ)など、明るく朗らかな女性の演技に定評はありましたが、今回は笑わない役どころなので、かなりギャップがあるはず」

デスク「それで、視聴率は取れそう?」

記者「非常に難しいでしょうね。上野は『のだめ』のキャラがあまりにもハマりすぎて、それを超える演技ができなくなってしまったんです。今回のドラマも視聴者は必ず、のだめのキャラを重ね、ドラマにリアリティを感じなくなってしまうでしょう。しかも、今回の共演者にオダギリジョー(38)がいるのが絶望的」

デスク「えっ、何で?」

記者「オダギリは非常に理屈っぽくて、気分屋なんです。よほどおっとりした性格の女優じゃないと、ケンカするので共演は無理と言われています。ところが、上野は芸能界でもトップクラスのきつい女。先輩にも平気でタメ口をきくし、協調性はゼロに近い。おそらく、かなり高い確率で2人は大ゲンカしますよ。撮影が途中で中断しなければいいですが…」

デスク「確かにオダジョーとは相性悪そうだ」

記者「今回のドラマは『半沢直樹』(TBS)が復讐劇で大当たりしたから出た企画で、要するに二番煎じ。上野のイメージで復讐劇だと怖さだけが引き立って、視聴者受けは厳しいです」

デスク「ここで一皮むけなきゃ、上野の女優生命もそろそろ危ないかもね」

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