【ウラ芸能】吉高由里子、ヒロインの重み

NewsCafe / 2014年3月25日 15時0分

デスク「好評なままゴールしそうなNHK朝ドラ『ごちそうさん』だけど、次の『花子とアン』のほうはどうよ?」

記者「昨年の『あまちゃん』から2作続けてヒットしただけあり、次のヒロインの吉高=よしたか=由里子(24)のプレッシャーはハンパじゃないです」

デスク「確かにそうだけど、吉高だってあれだけの女優なんだから平気だろ?」

記者「いやいや、いろいろと不利な点があります。まず、今回は児童小説の古典『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子(1893-1968年)の生涯を描きますが、この時代は『ごちそうさん』とすっかり重なるじゃないですか」

デスク「戦前戦中を描くから完全にかぶるな」

記者「『ごちそうさん』って結構、反戦的な内容で『最近の骨抜きのNHKにしてはすばらしい』なんて一部の評判はいいようですが、政府・自民党寄りのNHK幹部にはあんまりよく思われてないんですよ」

デスク「へぇ~、そんなことってある?」

記者「籾井勝人=もみいかつと=会長(71)が連日国会で質問攻めにあい、野党の攻撃を受けるなど、安倍政権ベッタリとみられるNHKには、よくも悪くも過去の歴史認識にかかわるような描写は避けたいんです」

デスク「それとこれは別だと思うけど、今回は制作が『ごちそうさん』の大阪から東京に移るから、お前の指摘も分からないではない」

記者「さらにいうと、既に秋スタートの『マッサン』のヒロインが初めて外国人であるシャーロット・ケイト・フォックス(28)に決まったでしょ。吉高は自身のドラマが放送がスタートする前にそんな話題が出ていることにもナーバスになっています」

デスク「それも仕方ないぞ」

記者「もうひとつ、吉高をイラつかせているのが、彼女は本当は左利きなんですが、今回は演技のために右利きでやっているんです。思わず左手が出るような場面ではNGも出ることも」

デスク「図太そうに見えるけどね」

記者「演出家に"楽しんでやってくれ"と言われて、『ふざけないで!』と反発したそうですから、スタートダッシュでつまづけば、3回続けてのヒットはなくなりそうです」

デスク「いいことはそう続かないって言っておくよ…」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング