【ウラ芸能】木村拓哉、武蔵に大満足?!

NewsCafe / 2014年3月27日 15時0分

デスク「この前、木村拓哉(41)が主演したテレビ朝日開局55周年記念2夜連続スペシャルドラマ『宮本武蔵』だけど、14.2→12.6%と肝心の2夜目に視聴率が落ち、全般に評判はよくなかったな」

記者「いやいや、テレ朝も表面上はもっと数字がほしかったみたいなことを言っていますが、本音では成功したと思っていますよ」

デスク「オイラが見た範囲では作家の小林信彦(81)が『剣道を習っていたという木村拓哉の宮本武蔵がよい。姫路城に閉じこめられて3年をすごす描写はすさまじい』とほめてたのを見たくらいだぞ。小林センセイは、ヒロイン・お通の真木よう子(31)も『ラストまで良かった』って…」

記者「真木については逆にセリフ棒読み、大根女優だったのか…なんて否定的な声が多いですよ」

デスク「確かに否定的な声のほうが多いな。それはともかく、テレ朝が成功だって思っているってどういうことよ?」

記者「たとえ木村を起用したとしても、いまどき時代劇で20%近い数字を稼ぐのは無理な話ですよ。それよりも、木村は現場で結構大切にされて楽しかったようだし、テレ朝とドラマで縁ができたのもプラスに評価しているようで、『またやりたい』とその気だって聞きました」

デスク「佐々木小次郎役の沢村一樹(46)はじめ香川照之(48)、松田翔太(28)、西田敏行(66)から八千草薫(83)まで豪華出演陣も木村を立ててたって感じだったよな」

記者「木村もバカじゃないから、テレ朝と共演者に接待されたようないい気分に浸っている間はないのは分かっているはずです」

デスク「昨年秋のTBS系連ドラ『安堂ロイド』は平均視聴率12.8%のキムタクドラマのワーストだったもんな」

記者「いつまでもアイドル扱いされて、新境地を見せられずに40代をどう過ごすのか、本人も心の底で悩んでいるようです」

デスク「普通なら、悪人の役とかでイメージチェンジするもんだけど、そもそもそれに対応できる演技力があるかは疑問だな」

記者「同感です」

デスク「ただ、今後も木村の時代劇がありそうな予感だけはするよ…」

記者「NHK大河も、テレビ東京の正月時代劇も…枠はまだまだあります!」

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