【ウラ芸能】フジテレビ社長、あぁ勘違い!?

NewsCafe / 2014年4月1日 15時0分

デスク「視聴率低迷に加えて、先週は元プロデューサーが出向先のブライダルプロデュースの企業で1億円も流用していたのが発覚したフジテレビだけど…」

記者「亀山千広社長(57)も記者会見で陳謝しましたね。ヒットドラマ『ロングバケーション』などで一緒に仕事をしているだけに、亀山さんも苦渋の表情でした」

デスク「視聴率低迷、嫌韓流派のデモ、長寿番組『笑っていいとも!』の打ち切りに加えて不祥事とはな」

記者「頭を下げた亀山さんの勘違いぶりも指摘されています」

デスク「昨年6月に社長になってまだ1年もたってないけど…」

記者「視聴率回復を明言しながら、いまだ視聴者を引き戻すことができないまま。ここにきて、劇団ひとり(37)の初監督映画『青天の霹靂(へきれき)』(5月24日公開予定)の制作費が、東宝とフジで20億円を投入したと言われており、大丈夫なのかと心配されています」

デスク「日本映画は興行収入10億円がヒットの基準だけど、制作費にそんなにブチ込んだらやばいぞ」

記者「昨年8月公開で日本テレビが手掛けた実写版映画『ガッチャマン』は製作費80億円と一部で言われながら大コケだったのに比べれば、ふーん…という気もしますが、『青天のー』は前評判も良く、関係者だけの試写会では異例のスタンディングオベーション状態だったそう」

デスク「結構な話じゃないの」

記者「フジはかつて映画版『踊る-』で巨額の利益を得て以来の興行収入に期待をかけていますね」

デスク「映画もいいけど、まず視聴率だろ」

記者「そうなんですよ。『いいとも』に安倍晋三首相(59)が出演した時は瞬間最高視聴率が20%近かったと鼻息が荒い。亀山さんは先日、『めちゃ×2 イケてる』のスペシャルで、ビートたけし(67)が社長室に乱入して暴れるというコーナーに出演。番組は20%超の高視聴率で、『自分が汚れ役になれば数字(視聴率)がとれる』と勘違いし、周囲を困惑させています」

デスク「クビにしたプロデューサーは投資で失敗した穴埋めに金をパクったっていうから、それをネタにしたらどうだ?」

記者「それくらいやったほうがいいかもしれません…」

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