【ウラ芸能】終了「いいとも」、タモリの涙

NewsCafe / 2014年4月5日 15時0分

デスク「とうとう終わった『笑っていいとも!』(フジテレビ系)だけど、さすがに最後は数字は伸びたね」

記者「特番の『グランドフィナーレ』は平均視聴率が28・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、瞬間最高視聴率は終盤場面で33・4%(同)でした」

デスク「さすが、というべきかな」

記者「31年半の歴史に幕。最後だから見たという人が多かったんでしょうね。NHK朝ドラの『あまちゃん』のあまロスならぬ、司会のタモリ(68)を見られないことでタモロスも続出しているとか」

デスク「フジらしいお祭り騒ぎというより終始、タモリを礼讃する流れだったからウンザリ。もっと歴史を振り返るとかすりゃ良かったのに。芸能界を引退するわけじゃないんだから」

記者「しかし、ステージに明石家さんま(58)、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、爆笑問題、ナインティナインが一堂に介したのは歴史的瞬間でした。主役がタモリでなければ実現しなかったのでは」

デスク「不仲説ってやつか。松本人志(50)が『ネットが荒れるー!!』ってネタにして暗に認めてたな」
記者「出演者から感謝の手紙を読み上げられて、タモリがちょっと涙した場面も印象的でした。恩人の赤塚不二夫氏(享年72)の葬儀でも涙を見せなかったのに…」

デスク「ばか!悲しい涙と嬉し涙は違うんだよ。それより歴代レギュラーも集まったのに、最近のレギュラーばっかりが前に出て、誰がいたかさっぱり分からなかった。共演NG説のある久本雅美(55)とか田原俊彦(53)の姿がなかったことも気になるな」

記者「オトナの事情?」

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