【ウラ芸能】大島優子、不運の女王に

NewsCafe / 2014年4月14日 15時0分

デスク「6月にAKB48を卒業する大島優子(25)は不運続きだな」

記者「3月30日、東京・国立競技場でのライブで卒業セレモニーを大々的にやるはずが、悪天候を理由に突然の当日中止発表。あれは本人もファンも気の毒でした」

デスク「2020年の東京五輪用の建て替えをめぐって、開閉式屋根設置の賛成派が動いたんじゃないかって、深読みする意見まで出た」

記者「屋根があれば音楽イベントは雨天決行で収入がある一方、雪での崩落や予算の問題をタテに反対派もいます」

デスク「まぁ、政治とは無関係と思うけど、大島の不運は総選挙で指原莉乃(21)がまさかの1位をとった日からだと思うわ」

記者「前田敦子(22)が卒業して、ようやくセンターに復帰かと誰もが思ってましたが、怪しい番狂わせでした」

デスク「暮れの紅白では、番組を引退する演歌歌手の北島三郎(77)を差し置いて卒業を発表して大ヒンシュクだったのもマズかった」

記者「芸能界の重鎮の多くが批判しましたもんね」

デスク「あれは不運というより自業自得だぞ」

記者「やっちゃったな…って感じでしたね。結局、永遠のナンバー2という称号のまま卒業です」

デスク「子役時代からこの世界にいるんだし、SMAP・木村拓哉(41)主演の『安堂ロイド』(TBS系)なんかでは脇でもそれなりの演技ができてたから、センター狙わずに2番手・3番手女優として無難にやってった方が生き残れると思うけど」

記者「(キツいわ、この人…)」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング