嬉しいというより怖い…「100万円以上のプレゼント」

NewsCafe / 2014年5月24日 12時0分

気象情報でおなじみのウェザーニューズ社が「2013年のクリスマスプレゼント予算」について調査したところ、男性の予算は平均で1万4857円、女性の平均は1万1025円。全国平均額は1万3277円と、2010年の同調査時から2452円上昇していたという。多少は景気が上向いてきた証拠…なのかもしれない。
ともあれ"人にプレゼントを贈るタイミング"について改めて考えると、思いのほか機会が多いことに驚く。クリスマスや誕生日のみならず、父の日、母の日、結婚記念日、バレンタインデー、ホワイトデー…趣旨は変わるがお中元やお歳暮、お年玉なども該当するだろう。金額の多寡にも幅があるはずだ。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「100万円以上のプレゼント、アリだと思う?」という調査が実施されたらしい。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…21%】
■お互いが良ければ金額は関係ない。
■いただけるのなら喜んで!
■懸賞ならめちゃ嬉しい。
■子供に車を買ってやった。普通だろう。
■主人に360万の車を買ってもらいました。6月の納車が楽しみです。
■婚約指輪。7号は既に指に入らなくなったけど…。
■110万までなら贈与税かからないらしいから大丈夫だよ!
■国民全員に国から配って欲しいよ…。
■身内ならあり。他人なら相手との関係によります。
■大歓迎(笑)。

【ナシ…79%】
■貰った事ないし、あげた事もない。
■現金の方がいい! でも100万円(以上)って…ちょっと怖いな!
■あげるのは経済的に無理、貰うのは心理的に無理。何か後々ありそう。
■100万以上のモノを貰っても困るだけ…現金で貰って好きなモノ買う。
■ホストじゃあるまいし…。
■懸賞ならまだしも、普通に貰ったら戸惑う。
■そりゃもう贈与だ。
■高額なプレゼントは何か魂胆がある。
■貧民の私には関係のない質問。せめて1万のプレゼントで質問して。
■貧乏性なので、貰ってもあまり喜べないと思う。

数字は【ナシ派】約8割と圧倒的。それだけに【アリ派】に寄せられたコメントには迷いも多いかと思いきや、両派の温度差が非常に大きいアンケート結果となった。【アリ派】は「もらえたら嬉しい!」という願望のほか「車や家など身内に贈った」「贈られた」というコメントも少なくなかった。
一方の【ナシ派】は「もらっても困るし、贈るのは難しいし、贈るアテもない」という意見が最多。宝くじや懸賞でもない限り、大金をやりとりするのは怖いというコメントが相次いだ。
ただ「100万円なら物のプレゼントより現金のプレゼントがいいから、ナシ!」という声も少なくないところを見ると、やはり景気はまだまだ下火…派手な喜びより生活のための貯蓄を、といったところか。

[文・能井丸鴻]

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