アグネス・チャンに偽善の疑い

NewsCafe / 2014年5月4日 11時0分

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アグネス・チャンに偽善の疑い

「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者である」マザー・テレサ
先日、ネット掲示板を覗いていたところ、このようなスレッドタイトルが目に留まった。
「アグネス・チャンは偽善者なんですか?」
アグネス・チャンと言えば、その高く澄んだ歌声と愛くるしいルックスで一躍アイドルとなり、デビュー曲「ひなげしの花」のヒットを皮切りに売れっ子となった中華系の女性歌手だ。当時は絶大な人気を誇っていたアグネスも、今では、お茶の間から総スカン食らい、たま~に見かける程度の人物となった。最近では、ネットを中心に「偽善者」との疑惑が浮上しており、アグネスに関して、ポテチ片手に調べてみた。情報を漁り進めていくと、ポテチを口に運ぶことすら忘れさせるほどの、衝撃的な事実が浮かび上がってきた。

■可哀想と言いながら豪邸紹介
2012年、アグネスが大使として就任している日本ユニセフ協会に疑問の声があがる。アグネスが募金先にあげている日本ユニセフ協会(国連内のユニセフとは別団体)が、募金の81%しかユニセフ本部に送っていないという事実が報道されたのだ。残りの19%の募金はどこにいったのか!?ネット上では、都心の一等地に構える豪華すぎるアグネスの自宅兼事務所に疑いの眼差しが向けられ、大きな反感を買った。

■ひろゆき、アグネスに公開質問状
ネット上では、ユニセフ本部とは別団体であることを理由に資金利用やアグネスに対し、批判、非難する書き込みが多く、アグネスがついに反論。
アグネス 「日本ユニセフ協会はユニセフの為に日本で募金出来る唯一の団体です。デマに惑わされないでくださいね。今一番大事なのは、子供達の為に私たちもできることを考える事です」
アグネスのネット批判をうけ、ネット民を代表して、匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者である西村博之氏が公開質問状で説明を求め、事態が悪化してゆく・・・。
ひろゆき 「『今一番大事なのは、子供達の為に私たちもできることを考える事です』と仰られていますが、(中略)ユニセフ親善大使をされている黒柳徹子さんは、募金の100%をユニセフ本部に送っているそうです。子供のためを思えば、100%をユニセフ本部に送っているユニセフ親善大使の黒柳徹子さんを薦めるべきではないでしょうか?募金額の100%をユニセフ本部に送っている黒柳徹子さんの振込先口座を紹介しないのはなぜですか?」
アグネス一派 「(前略)19%の資金利用が「ピンハネ」だと叩くのは、ボランティア活動やNPO活動全体にとって、非常に悪い結果を招く。」つまりは・・・
①個人篤志家かつ資産家である黒柳徹子氏の有形無形の「持ち出し」への寄生を正当化する
②NPO組織の運営に関わる人々の労働コストを「買いたたく」ことを正当化する
③慈善活動への関与は無償または廉価で行われるべきだという間違った社会通念を固定化する

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