【ウラ芸能】杏が節約生活のワケ

NewsCafe / 2014年5月14日 15時0分

デスク「NHK朝ドラ『ごちそうさん』のヒロインでブレークした杏(28)だけど、今主演しているドラマ『花咲舞が黙っていない』(日本テレビ)も好調みたいね」

記者「視聴率も4話までで平均で16%弱と合格ですね」

デスク「『ごちそうさん効果』で杏のギャラも2倍にアップだってな」

記者「まあ、NHK基準が低かった結果ともいえますよ」

デスク「民放はNHKの朝ドラに出演した俳優のギャラを無条件でアップさせる暗黙の了解があるからね。とはいえ1.5倍が相場のはず…」

記者「以前、杏が同じ日テレの『妖怪人間ベム』に出ていたときの出演料は1本80万円。今回はプラス80万円近くアップだそうです」

デスク「まあ、納得の水準だ」

記者「杏主演の『ごちそうさん』は、全話平均の視聴率が22.4%と高水準で、『あまちゃん』超えでした。これで高視聴率女優というイメージが付いて、てんこ盛りギャラになったわけです。CMなどの収入を含めると、今年の年収は2億円を軽く超えるでしょう」

デスク「杏は生活も派手になった?」

記者「それがまったく質素そのもの。彼女の口座にはお金がバンバン振り込まれているはずですが、今年に入って12万円のブランドバックを1個買っただけとか」

デスク「なんでそんなに質素なの?」

記者「お金では相当苦労したから、その魔力も十分知っているのでしょう。杏の母が新興宗教にハマって借金を重ね、杏の高校の保護者関係者からもお金を借りたために、杏は居づらくなって高校を中退したほど」

デスク「そんなこともあったな」

記者「売れるまで、どん底の生活だったから、節約が当たり前になってしまったようです」

デスク「『ごちそうさん』で相手役だった東出昌大(26)との関係は今も続いているみたいだし、結婚資金にするのかも…」

記者「そのあたりも探ってきます!」

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