やっぱり手軽! 「思いついたら紙にメモ」過半数

NewsCafe / 2014年7月9日 12時0分

PC、ケータイ、タブレット…デジタルガジェット全盛の昨今、いわゆる"メモ帳機能\"はどの製品にも備わっているが、それでも"紙のメモ帳"の需要は減っていない。メモ書きしたノートを撮影してデータ化、保存するためのツールも人気だという。結局のところ「ごく短いメモなら手書きが速い」ということなのだろう。また"切り離して他人に渡せる"点も、アナログなメモのメリットだ。ごく近くにいる相手なら、送信するより手っ取り早い。
NewsCafeのアリナシコーナーでも「思い付いた事はすぐに紙にメモする?」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…57.4%】
■忘れるからねー(汗)。
■気になったらいつもノートにメモをしています!
■欲しい物はすぐメモ。
■調べたい事や疑問って時間経つと忘れちゃうから。
■自他共に認めるメモ魔。レシートの裏とかにもメモしちゃう。
■ポケットに入る、縦にめくるタイプ。100均で5冊セットのを使ってます。
■車の中にもペンとメモ帳は必須アイテムです…!
■字が汚なくて何を書いているのか分からない時があるけど。
■メモは大事。最近は紙に書くのとケータイの電話帳を両方利用。
■でも最近は何をメモするんだったか忘れることも(泣)。

【ナシ…42.6%】
■メモしないから、すぐ忘れてしまう…。
■メモしようと思い、書く物支度してたら忘れる。
■忘れてしまうことは大事なことではないのでメモはとらない。
■仕事はメモるが私生活はメモらない。
■まだ頭で覚えられます。
■すぐ行動。もしくは記憶するよ。
■すぐにメモできる状況じゃない場合が多いから。
■メモをするような事を思い付かない。
■しないとダメだね。後で書こうと思ってたら忘れちゃう
■メモしたいが、できない時に限って、思い付く!!

【アリ派】優勢、約6割という結果になっている。残り4割の【ナシ派】の意見も「メモしようと思いつつできない」という人と「必要ない」という人が半々といったところ。つまり「メモしたい」という希望は7~8割の人が抱いていると言っていいだろう。
書くことによって整理する、一呼吸置いて練り直す、人に伝える…備忘録としての存在以上に「思いつきを改善・進展させる」ためにメモを活用しているという人が多いようだ。たかがメモ、されどメモ…さりげないアイデアが時を経て熟成され、思わぬ良い結果を生むのかもしれない。

[文・能井丸鴻]

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