どうしてもまとまらない! 「梅雨時のクセ毛」約半数が悩み

NewsCafe / 2014年6月26日 12時0分

雨が多い国、日本。旅行の口コミ情報サイト・トリップアドバイザーが提供している「世界雨の日率マップ」によれば、日本で最も降水日が多いのは新潟県上越市の206.9日…アジア最多記録であり、世界的に見てもトップクラスだ。乾燥しがちな国からしてみれば、羨ましい恵みの雨に違いない。
とはいえ、雨の多さに比例して湿度が高くなりすぎるのは困りもの。日本の湿度平均はおよそ60%~70%だが、梅雨時や夏場ともなれば湿度75%超の不快日も増えてくる。
そして、そんな湿度変化に敏感なポイントといえば、やはり"頭髪"…NewsCafeのアリナシコーナーでは「クセ毛で梅雨の時期は辛い?」という調査が実施されたらしい。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…48.7%】
■もう大アリ。雨+風は最悪。
■洋服より髪型が決まらないと出掛けるのをやめたくなる。
■前髪がまる子ちゃんのお母さんみたいになる。
■家でそれなりにブローしたのに職場に着いたら爆発している…。
■縮れ麺のラーメンになりますよ。
■猫っ毛なんでフニャフニャです。
■ぺっちゃんこになります。
■いっそ丸刈りに。
■直毛の人が羨ましい…。
■ボンバー!

【ナシ…51.3%】
■ガッチガチのストレートなんで…パーマもかかりません。
■気にしない、乾燥肌なのでむしろ気持ちが楽。
■クセ毛だがおしゃれでないので。
■タワシのような硬い髪の毛(短髪)なので大丈夫(笑)。
■快調ではないけど、静電気でパサつくよりはマシかな。
■あえて癖を生かす。
■坊主頭なので全く問題ない。
■オールシーズンつらいです! はねやすいし、すぐぼわっとなるし!
■梅雨じゃなくても癖毛は大変だよ…。
■ハゲです。

数字としてはおよそ半々、やや【ナシ派】優勢といった程度だが「梅雨に限らず年中つらいレベルのクセ毛だからナシに投票」という声も多かったため、ちょうど今の時期"癖毛が厄介だ"と感じている人は過半数…と考えて差し支えないだろう。【アリ派】には「跳ねすぎて毛先が顔に刺さる」「ハードジェルでさえ効果が続かない」など、想像以上に手強いクセ毛との戦いコメントが寄せられている。
また【ナシ派】からは「髪型で悩めるだけいいだろ!」という切実な意見も…。気温も湿度も高くなるこの時期は、頭皮とっても決して良い気候とは言えない。薄毛に悩む人は頭皮ケアに気を配って欲しいところだ。

[文・能井丸鴻]

NewsCafe

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング