節約の一助にも…夫婦一緒に入浴、過半数が「アリ」と回答

NewsCafe / 2014年8月6日 15時0分

今年5月、大手電力10社とガス4社は電気・ガス料金の大幅値上げを実施した。消費増税や燃料価格高騰の影響もあって2009年5月以来の最高額となり、上げ幅最大の東京電力では「平均的な家庭」の電気料金が初めて8500円超を記録している。震災以降は節電習慣が浸透したが、涙ぐましい努力をしている最中の値上げに落胆した人も多かったことだろう。
このうえ光熱費を節約しようとするなら、次に目を向けるべきはガス代である。なかでも手軽なのは"風呂"の工夫…保温時間を短くすること、追い炊きをしないことなど、家族が短時間で風呂に入りきるのが一番だ。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「夫婦一緒に風呂に入るのはアリかナシか?」という調査が実施されたらしい。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…51.9%】
■20年ずっとそう。ガス代も浮くし、いい時間かな。
■温泉に行けば、一緒に入るのもありだろう。
■楽しい。夫婦のスキンシップ。
■子どもが寝た後でね(笑)。
■旦那が入浴中、乱入して体洗ってる(笑)。
■アリだけど、本音はひとりの方が断然リラックスする。
■新婚で若くて子なしなら。
■アリと思うけど、私は嫌だね。
■相手がいたらなぁってことでアリにしました。

【ナシ…48.1%】
■お風呂はひとりでゆっくり入りたいので。
■一日の疲れを取る場所なのに? 冗談じゃない!
■一緒だとムダ毛の処理できないじゃん。
■結婚して一度も入った事はない気がする。デブふたり狭いわ(笑)。
■今はまだ子供と…でも旦那様と入りたいなぁ。って思うよ!
■一緒に入りたいけど無理。タプタプを見られたくない。
■たまの事ならまあ許す。いつもは勘弁。ゆっくり入りたい。
■絶対に嫌!
■相手がいなーい(泣)。
■風呂だけがひとりの時間! 貴重!!

結果はほぼ真っ二つ、やや【アリ派】優勢といったところ。他国に比べ夫婦のスキンシップやコミュニケーションに乏しいと言われがちな日本人だけに、意外な数字だ。風呂好きな国民も関係しているのかもしれない。また「体の異変に気づくかもね」「両親がそう。倒れても気づくし、うちも年取ったらしようと思う」など節約やスキンシップ以外にも"夫婦で入浴"の利点を挙げるコメントが寄せられている。
一方の【ナシ派】は、入浴時間を「ひとりで過ごす自由な時間」と捉えている声が多かったが、これももちろん風呂の大切な役割には違いない。

[文・能井丸鴻]

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