がん告白・川島なお美の魂胆

NewsCafe / 2014年7月11日 18時0分

先日、5年生存率50%という胆管がんを患っていることを公表した女優・川島なお美(53)。
体調を心配する声の一方、疑問を呈する人もいる…。
「川島は1日、都内のレストランで芸能界デビュー35周年の記念パーティーを催し、その際の挨拶で、現在の症状を説明したんです」というのは女性誌ライター。
「がんは昨年8月に発覚。でも、ヌードシーンがある久々の主演映画の撮影が控えていたこともあり、すぐに手術に踏み切らず、今年1月下旬に手術を受けた。がんが発覚してからは毎日飲んでいたワインを自宅ではやめたものの、周囲に気をつかわせまいと、外出時には相変わらずの酒量を見せていたとか…」
普通なら禁酒するよね。
「そのパーティー、川島のブログによると『最初は10人程度の食事会かと思っていたが、ふたを開けてみれば130人近い友人たちが集うにぎやかなものになった』と説明していますが、実は渾身の主演映画『チャイ・コイ』がほとんど話題にならず、制作者とのトラブルが発生。なんとかいい話題作りをしたいと必死になってパーティーを企画したのです」
なるほど…。
「がんの件も本人は『これは話題になる!』と狙ったんでしょう。また、今回のパーティーだって、自分大好きななお美さんの性格ですから10人程度の食事会…なんてあり得ない。結構ちゃんとした招待状が、ずいぶん前に届きましたからね。芸能人や文化人、経済人まで、錚々たる人たちが集まっていました。でもその際、35周年記念って、なんだか中途半端な記念パーティーだと思ったくらい。ちなみに、その場で35周年の過去を振り返ったのですが、『お笑いマンガ道場』出演の過去は、やっぱりNGだったみたいです(笑)」(先のライター)
川島にとって、がんよりも怖いのはやはり女優生命が途切れることのようだ。

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