田中聖、「終了」感漂う

NewsCafe / 2014年7月12日 18時0分

ジャニーズ・元KAT-TUNの田中聖(28)の噂が聞こえてきた。
「残念ながらまたも墓穴を掘ってしまい、再起は難しいようです」というのはジャニーズウオッチャー。
田中はタトゥーやクラブ経営などの素行不良を理由に、ジャニーズ事務所を事実上、解雇されたが、お笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシ(42)監督の映画「サンブンノイチ」に出演。映画は角川文庫創刊65周年記念作品として4月に無事に公開され、全国初週動員ランキングでめでたく初登場8位を記録した。
「俳優としてやっていけるかの正念場で、それなりの評価を得たのが、ヤンチャが高じたのか、プロ意識が足りないのか、全身にタトゥーを広めてしまい、業界的には『これじゃ使えない』との声が相次いでいます」
田中の局部タトゥーはすっかり有名になったが、確かに全身はマズイ。
「ツイッターでは『マイナスからのスタート。ここからが厳しい道。粉骨砕身頑張る』と殊勝に宣言していましたが、ジャニーズ現役時代に問題なったアソコへのタトゥーのほか、唇の裏、尻、腰、胸、腕などに鷹やドクロ、ピストルなど、けっこう大胆なタトゥーをやっちゃったようで、もはや隠せないレベルです」
うーん、逆に言えばアウトロー役などでは需要があるかもしれないが、普通の俳優活動は無理だろう。
「ファンからは『らしくていい』と言われても、業界的には『危なすぎて無理』『やりすぎでガッカリ』『もう使えない…』とおわコン(終わったコンテンツ)感が漂っています」(先のウオッチャー)
同じ元KAT-TUNメンバー・赤西仁(30)は時期同じくして米国拠点の再出発を高らかに宣言したが、明暗が分かれるか、それとも…。

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