ひな壇芸人・つっちーのワガママ

NewsCafe / 2014年7月18日 18時0分

お笑い番組、うんちくもののバラエティーの「ひな壇要員」として欠かせないお笑いタレントの、つっちーこと土田晃之(41)。
何事もそつなくこなすタレントとしておなじみだが、意外な評判が広がっている。
「現在、事務所内では面倒な存在として扱われているんです」というのはお笑い専門の放送作家。
面倒…? テングになっているとか?
「芸人を始めた当初から、アルバイトをしなくても食べてこられたという自負もあり、売れない芸人に対しておごるとか、後輩の面倒を見るという考えがない」
確かに、そんなタイプではあるね。
「それに、つっちーには子供が4人もいるじゃないですか。それで、家庭第一を公言し、長時間拘束される仕事を露骨に嫌う。また、浮き沈みが激しいと思われたくないからと、冠番組なんて依頼があっても受けたくない。取ってくるな、と言っているんだとか」
へぇ~、欲がないね。
「それでいて、それなりに芸歴もあるし売れているため、ある程度の意見も通せる立場にあるため、事務所サイドでは『土田は扱いにくい』と困らせていると聞きます」
テングというより、自己主張が強いタイプ…。
「最近の話ですが、土田は加藤浩次(45)や矢部浩之(42)と並ぶ、お笑い界きってのサッカー好きとして有名でしょ。でも、今回のブラジルワールドカップの特番出演の声が特にかからなかったらしいんです。それに対して本人は『事務所の押しが弱いからだ』とフテクサレていたんだとか。勝手なものだ、と事務所関係者はあきれていました」(先の作家)
いつもの仕事に対する姿勢が反映されたんだから、あきらめな!

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