【ウラ芸能】坂本龍一、「生」執着のエネルギー

NewsCafe / 2014年7月18日 15時0分

デスク「教授こと音楽家、坂本龍一(62)が中咽頭(ちゅういんとう)がん治療のため、一切の音楽活動の休止を発表したけど、しっかりCMに出てるじゃないか」

記者「ああ、太陽光パネルのCMですね。『未来のエネルギーなんて呼ばないでほしい。太陽が動かしている』って、いかにも反原発の旗手らしく再生可能エネルギーをアピールしています」

デスク「タイミングがいいのか悪いのかって感じで、がん告白もこのCMの話題作りってか。それはともかく、教授…オイラたちの世代はその言い方のほうがしっくりするんだけど、長くニューヨークを拠点にしてて、動向が分かりにくいよね」

記者「東京芸大在学中に結婚経験があり、その後シンガーソングライターの矢野顕子(59)との間に歌手となった美雨(34)をもうけ、1982年に正式に結婚。しかしその矢野とは90年代に拠点をニューヨークに移してから事実上離婚状態となり、2006年にようやく離婚が成立。今、坂本のマネジャーのA子さん(50)が事実上の3度目の妻です」

デスク「昔、矢野と結婚前に子供を作ったのは結構衝撃的だったけど、お盛んだよね」

記者「最初の結婚で長女が、矢野には連れ子の長男もいて、それに美雨、さらにA子さんとの間に二男にあたるBさん(23)…と計4人の子供がいます」

デスク「それだけいれば、がんになんか負けられないってわけだ」

記者「当初、がん治療をスクープしたスポニチ紙は坂本の反原発の姿勢におもねるように、『放射線治療拒否 反原発貫く』なんて事実誤認のとんちんかんな記事に仕立てたのはお愛嬌でした…」

デスク「本人は家族のために、90歳まで生きるって言ってるらしいな」

記者「二男はまだ学生とあって、本人はその成長を見届けたいと思っているんでしょう」

デスク「がん闘病に奮い立っているんだろうね」

記者「坂本って、かなりの女好きらしいですね」

デスク「あの年齢でも?」

記者「美雨を通じて、若くてきれいな女性の情報を集めているそうで、美雨の画像投稿サイトに好みの女性がいないかチェックしてる…なんてこともがん告白後に一部のネットニュースで報じられています」

デスク「教授のイメージが狂っちゃうぞ」

記者「アカデミー作曲賞、グラミー賞も受けている世界のサカモトですもん、それくらいはいいんじゃないですか」

デスク「オイラも教授に負けず、90歳、いや100歳まで生きるぞ!」

記者「ハイハイ…」

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