ローラ、消えない父との「関係」

NewsCafe / 2014年8月2日 18時0分

先に詐欺容疑で国際手配された末に日本に帰国、自ら出頭したことでタレント、ローラ(24)の父親のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)が逮捕された。
「昨年、国民健康保険の海外療養費などをだまし取った疑いが浮上してジュリップは、海外に逃亡。同5月に国際指名手配されていましたが、いつの間にか日本に再入国し、先月末に警視庁杉並署に出頭しましたが、どうも裏がありそうです」と語るのは週刊誌記者。
どういうこと?
「ジュリップは『無実だ』と容疑を否認していますが、医療費に限らず他にも疑惑が多く、有罪になる可能性が高いでしょう」
なぜ戻ってきた?
「逃げ続ければ、娘の仕事に悪影響があると心配になったからです。一方、ローラは父が必ず日本に戻ることを察知していました」
えっ、どうして?
「父親の生活を支えていたのはローラなんです。海外へ逃亡しても、金が底をつくのはわかっていたんです。だから、ローラは親しい仕事関係者に『父が帰ってきて自首するのは、そう遠くない』と言っていた。何かしら、逃亡中に父から相談や連絡があった可能性もあります」
なるほど…。ローラ自身は『たくさんのお騒がせをして、ごめんなさい』と謝罪コメントは出したものの、父親と連絡を取り合っていたとすると…。
「仮に父親が有罪になっても、日本で暮らし続けることができれば、ローラは父親の面倒を見るでしょう。子どもの頃から、自分に優しくしてくれた父のことは大好きですからね。老後のことを考えたら、父親は逃げ続けるより日本で逮捕されるメリットを取った、と考えられます」
今後、ローラの仕事はどうなる?
「芸能界ではローラを擁護する論調が多く、絶妙のタイミングで父親が自首しました。だから、仕事は徐々に増えるでしょう。仮にローラ父の逮捕が、みのもんた(69)の次男が窃盗容疑で逮捕された昨年9月と同時期だったら、ローラは芸能界から干された可能性もあります。みのが許されず、ローラだけ許されては不公平ですからね。その意味で長く逃亡を続け、タインミングを外したのは結果的にラッキーだったかも」(先の記者)
もしかして父親はローラを守るために、ほとぼりが冷めるまで逃げていたか。

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