松たか子、敵前逃亡説を追う

NewsCafe / 2014年8月4日 18時0分

今年暮れのNHK紅白歌合戦の目玉企画になると見られる大ヒットディズニーアニメ「アナと雪の女王」の大ヒット曲「Let It Go~ありのままで」。
「その日本語吹き替えと歌を担当した松たか子(37)の出演交渉が本格化しているのですが…」というのはスポーツ紙デスク。
どういうこと?
「出演待望論がヒートアップする松なのに、彼女には敵前逃亡者のレッテルが貼られつつあります」
同じ曲を歌う歌手・May J.(26)と、アナ役の神田沙也加(27)はここぞとばかりにテレビに出まくっている中、松はなぜか「姿見せないのよ」状態が続いている。
「バラエティーやトーク番組にはちょいちょい出てはいるんですが、肝心の生歌は披露していないことで、世間の待望論が飢餓感に変わり、やがて『なぜ出ないのか?』の疑問が最近は『自信がないから?』と、敵前逃亡説に発展してしまいました」
噂の一説には、松はアラフォーになったことをキッカケに芸能活動を自粛し、妊活に励んでいるとも聞く。
「個人事務所を立ち上げ、自分で仕事を選べるため、仕事は楽なパターンを選んでいるようです。『HERO』(フジテレビ系)には単発で最終回だけ出ると噂されていますが、要は生歌に自信がないのでしょう」
女優としてだけではなく歌手の肩書も持ち、舞台やミュージカルでも堂々と歌っているのに?
「ディズニーアニメのアフレコは独特で、流れに合わせて皆で…ではなく、すべて単独収録。松もその洗礼を受け、キャラの動きに合わせながら何テイクも録り直した末にようやくOKが出たらしく、トーク番組では『本当に大変な経験だった』と振り返っています。ただ、意外に今は歌番組を蹴って、紅白で初披露という、期待を持たせる釣りパターンもあるかも…」(先のデスク)
このまま敵前逃亡説に埋もれてしまわなければいいのだが…。頼むよ、松!!

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