中森明菜、新しくなかった『新曲』

NewsCafe / 2014年8月7日 18時0分

6日、4年ぶりの新曲を含めた初のベストアルバムをリリースした歌手、中森明菜(49)。予想されたこととはいえ、本人が表舞台に登場することないままのプロモーションとなった。
「発売に先立ち、タレントのミッツ・マングローブ(39)を使ってファンとともに視聴会と称したイベントを行ったのですが、本人がいないのでは盛り上がりにも欠け、寂しいものでした」というのはスポーツ紙記者。
ミッツは歌謡曲ファン、明菜のファン代表という位置づけで登場したようだが…。
「子供の時から明菜の歌を聞いていたというミッツですが、『新曲を聞いて、さびついていないな、と改めて感じた』と当然のようにほめていましたが、素人が聞いても明菜の声に力はなく、全盛期を知るファンにとっては新曲は期待外れと見られているようです」
。一部週刊誌が明菜の元マネジャーで長く男女の関係にあった男性の独占告白の記事を掲載するなど、やはり明菜への注目は衰えないが…。
「そんな話が出たところで、CDセールスに弾みはつきそうもありません」
確かに…。では、今回のアルバム発売でも本格復帰につながりそうもないのか。
「実はアルバムに収録された"新曲"『SWEET RAIN』なのですが、当初は今年6月に録音されたという触れ込みだったのですが、実は4年前に明菜がパチンコ台を出した時に録音していた曲ではないかという説があるんです。レコード会社の宣伝担当者も明菜には会えないまま、アルバムの発売日を迎えたような状態で、本人の肉声が伝わらないまま。これでは新曲と言っても昔録音したものを持ってきたと言われてもそのほうが説得力があります」
つまり…。
「関係者との打ち合わせもできない状態では、人前で歌うなんて到底無理。復帰はないまま、伝説の歌手として歌謡曲史に名前を残すことになりそうです」(先の記者)
往年のファンならずとも残念な話だ。

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