大場久美子、コント挑戦のワケ

NewsCafe / 2014年8月14日 18時0分

往年の人気アイドルで女優、大場久美子(54)の噂が聞こえてきた。
「お笑いでようやく第2の人生を仕切り直しのようです」とは芸能リポーター。
お笑いといえば大場はタレントの林寛子(54)とコンビを組み、「○1○2(まるいちまるに)」として「キングオブコント2014」の1回戦を突破したことが話題なったばかりだ。
「ネタは本番を前にした楽屋での女優という設定で、大場はダジャレを言ったりビキニ姿を披露したりで場を盛り上げました」
素朴な疑問としてなぜ、お笑いに挑戦したのだろう?
「表向きの理由は『優勝賞金1000万円を元手に劇団○1○2を旗揚げしたい』と笑わせていましたが、プライベートでの不幸で笑いの大切さに気づいたことが大きかったと思います」
大場はデビュー当初は歌手活動したり、ドラマ「コメットさん」(TBS系)のヒットでトップアイドルだったが、プライベートでは実家の全焼、副業のレストラン経営が不振で自己破産、結婚・離婚・再婚、そしてパニック障害を患うなど波乱万丈だ。
「パニック障害を機に心理カウンセラーの資格をとったり、ボランティア活動に参加したりで、笑いに元気づけられ、再起できたようです。最近はダイエットにも成功。心身ともに復活し、『全国を回って日本中を元気にしたい』と張り切っています」
笑いが人生を変えたわけか。
「もともと2人はアイドル時代からの友人。今年、喜劇の舞台で共演したことがきっかけで、『同世代の人たちに元気と新しいことに挑戦する勇気を与えたい』とコンビ結成を決意。『キングオブコント』に出ることで存在をアピールする狙いがあったようです」(先のリポーター)
決勝は10月。張り切るのは大いに賛成だが、イタい結果に終わらないよう、精進してほしいものだ。

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