椿姫彩菜、オネエ路線否定で失敗

NewsCafe / 2014年8月15日 18時0分

5月末にそれまで所属していた芸能事務所・ホリプロを退社した、タレントでモデルの椿姫彩菜=つばき・あやな=(30)。
本人のツイッターによると「クビでも揉めたわけでもなく円満(退社)」とのことだが、椿姫と仕事をしていた番組関係者が裏事情を語る。
「事務所の方が彼女の扱いにほとほと困っていたのです。椿姫といえば、性別適合手術を受けていることで有名ですが、なのに『オネエタレントとして扱うな、清順な女優やアイドル枠で仕事をさせろ、でもセクシーグラビアは嫌だ…』などと、まだまだ芸能人としては3流なのに、まるで超売れっ子のような要求が強すぎたのです」
ああ勘違いしちゃってるわけね。
「彼女の気持ちは分からなくもないですが、オネエタレントが話題という昨今の時代の流れというものもあるんだから、事務所としてはそれは無視できないでしょう」
もちろんその通りだろう。
「では女性としてそれほど美人かというと、同社の看板女優である綾瀬はるか(29)や石原さとみ(27)ほどではない。特技にしても、ゲームに多少詳しいというくらいで、本格的な演技ができるわけでも、トークがうまいわけでもない。そのうえ時間が守れなかったり、いきなり泣き出したりと、情緒不安定なところがあって、非常に扱いづらい存在だったようですよ」
現在はフリーとして活動し、地方局の番組にレギュラーを持つのみだ。
「ここへ来て、再び大手芸能事務所と交渉しているという情報があります。しかし、それも一筋縄とはいかず、やはり『普通の女優やアイドルとして扱ってほしい』から始まり、細かい要求をしているそうなんです。どこの事務所も、即お金につながる重宝なタレントを探しているもの。椿姫の高飛車な態度もあり、二の足を踏んでいるそうですよ」(先の関係者)
このまま芸能界に残りたいのなら、不仲説のあるタレントのはるな愛(41)あたりに一度頭を下げ、芸能界のわたり方を教えてもらった方がいいんじゃないの?

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