芸能界一の不仲お笑いコンビは?

NewsCafe / 2014年8月28日 18時0分

ダウンタウンの松本人志(50)と浜田雅功=まさとし(51)に代表されるように、仕事を離れると口もきかないお笑いコンビは多いというが、実際のところはどうなのか。長年、お笑い番組の制作に携わる放送作家が証言する。
「本当です。お笑いコンビの9割は犬猿の仲と言っていいでしょう」
そこまで悪い?
「たいていは、人気の偏りから嫉妬心が生まれ、急激に不仲になってしまいます。2人のうち、どちらか片方が人気者になったときが一番危ない」
なるほど…。
「その典型的な例がWコロンのねずっち(39)と木曽さんちゅう(43)でしょう。木曽のほうが年上なのに、人気はねずっちのほうがダントツだったので、どんどん険悪になり、今は楽屋でも一切話しません」
悲惨な状況だね。
「木曽は『おまえばかり目立ちやがって』と怒り狂ってねずっちをいじめたのも、不仲になった原因です。今では芸能界一、仲の悪いコンビと言われています」
それは知らなかった。じゃあ、次に不仲なコンビは?
「オアシズです。大久保佳代子(43)は光浦靖子(43)の彼氏を奪った過去があり、その恨みがいまだに残っています」
えっ、そんなことがあったんだ?
「それでも温厚な光浦は、仕事のために大久保とうまくやろうとしていましたが、2年前に大久保が大ブレーク。周りからチヤホヤされて、光浦に対して態度がでかくなったときに絶縁状態になった。今は2人でする仕事を敬遠しているし、プライベートではほとんど会話しません」
やはり相方の大ブレークは不和の原因?
「それ以外にはスキャンダルもあります。オリエンタルラジオの藤森慎吾(31)が2012年、モデルを妊娠させ、中絶費用として350万円支払った事実が発覚したとき、コンビの人気が急下降。中田敦彦(31)は、『おまえのせいでとんだ迷惑だ』と激怒し、それからはずっと冷戦状態です」(先の放送作家)
相性がいいからコンビを組んだはずなのに、些細なきっかけで、あっけなく信頼関係は壊れてしまうようだ。

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