フジ内田嶺衣奈、元アイドルは使えない?!

NewsCafe / 2014年9月6日 18時0分

フジテレビ入局2年目の若手、内田嶺衣奈(れいな)アナ(24)が本番中に犯したミスが評判になっている。
「今月1日、のニュース番組『FNNニュース』で大相撲元小結のタレント、龍虎(享年73)さんが亡くなったことを伝える際にやっちゃいましたね」というのは女子アナウオッチャー。
何があった?
「彼女、神妙な顔つきで『続いてはけいほうです』と言っちゃったんです」
暴風雨…とか、お天気情報?
「いえいえ(笑)。『訃報(ふほう)』と読むべきを『けいほう』と読み間違える大ハプニングですよ」
それはひどい!
「本人は間違いに気づかず、そのままニュースを読み進めていましたが、スタジオ内から『フホウ、フホウ…』と間違いを指摘する声が上がり、内田アナは驚いて声の方向に振り返ると、『失礼いたしました』と照れ笑いしていました」
相当恥ずかしいよね。
「もちろんでしょう。漢字検定2級、日本語検定3級を持っていることを公開しているのに、致命的なミスをしたわけですからね」
確かに笑えるほど致命的だ。
「実は番組を終えてから内田の上司が局の幹部から呼ばれ、『フジテレビの恥だ。今回のミスはニュースになるほどひどいぞ。今まで、どんな教育をしていたんだ!』と叱られたそうです」
確かに番組終了直後、ネットでも相当書かれていたなぁ。
「そのミスがきっかけになり、女子アナの質を向上させるために、来年から研修と指導が相当厳しくなるそうです。特にアイドル出身と帰国子女には、基本から漢字の読みを特訓します」
そうなんだ?
「内田は上智大の仏文科卒ですが、学生時代は大手芸能事務所に所属し、『原嶺衣奈』の芸名でアイドルとして活動していたことがあったんです。今回のミスがきっかけで、『2012年退社の平井理央(31)もそうだったけど、アイドル出身は常識知らずよね』と先輩アナから陰口を言われています」(先のウオッチャー)
これも"勲章"だと思って、めげずにがんばれ!

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