安藤美姫、タレント失格の烙印

NewsCafe / 2014年9月7日 18時0分

元フィギュアスケート選手、安藤美姫(26)に業界内からブーイングが絶えないという。
「タレント活動の立場を勘違いしているようです」とは在京キー局ディレクター。
安藤は引退後、コーチとして選手の育成をしたいと言いながら、未婚のまま母親となり、現在はタレント活動をメーンにしている。
「トークやゲームなどのバラエティーが中心。よほどの仕事をしているわけでもないのに、立場を利用し、俳優志望の弟・安藤幹純(もとよし=24)を芸能界に入れようと画策していることで冷笑されています」
はいはい、俳優スクールのレッスン生である弟の売り込みに奔走していると週刊誌に暴露されたね。
しかも安藤が素人芝居で女優デビューしたドラマ「奇跡の教室」(日本テレビ系)に、エキストラながらちゃっかり弟を出演させたとか。
「ネットではさっそく弟の写真が出回っていますが、イケメンとは言い難い風貌で、どちらかといえば漫画家タレント・蛭子能収(66)系。『姉弟そろって勘違い』とたたかれています」
スケートのコーチをやるより、日本のぬるい芸能界で家族で稼ぎたいわけか。
「弟はまあ、実力があれば舞台でも活動できるでしょうが、問題は安藤本人。出演するバラエティーの趣旨も分からず、ネット住民だけでなく視聴者をもあきれさせています」
トークが下手なのは十分、分かったが、具体的には?
「例えば『おじゃマップ』(フジテレビ系)のスペシャルに登場した安藤は、大型家具販売店での買い物企画に参加したんですが、見るからにやる気なさそうな態度。途中、店内のレストランカフェで食事をするというあたりまえの流れに対して『ご飯、食べてきちゃった』と。出演者との会話もかみ合わないままでした」
確かに「おじゃマップ」に関しては、次週は「ふなっしーとの買い物完全版」を放送すると告知しておきながら放送されなかったことが問題視されていた。
「ふなっしーファンや、安藤の態度に不快感を感じた視聴者からのクレームや問い合わせがあったようです。安藤は完全に企画をつぶした戦犯とされています」(先のディレクター)
弟の世話をするよりまずは自分の心配をした方がいいようだ。

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング