【ウラ芸能】マッハ文朱、活躍の場所

NewsCafe / 2014年9月25日 15時0分

デスク「この前、『超タイムショック』(テレビ朝日系)を見てたら、懐かしい顔が出てて、ちょっとビックリしたよ」

記者「誰ですか?」

デスク「1970年代にアイドル女子プロレスラーとして大人気だったマッハ文朱=ふみあけ=(55)だよ…。芸能活動を今年になってから再開したらしいけど、それ以来で初めてみたよ」

記者「ああ、40年も前の、ボクが生まれる前だからその人気は知りませんが、一時代を築いた人らしいですね」

デスク「マッハがいたから、のちにビューティー・ペアやクラッシュギャルズとかの女子プロアイドルブームが起きたんだよ」

記者「でも、すぐに引退したんでしょ」

デスク「70年代末にはタレントに転じたけど、パッとせず、渡米して向こうの大学で勉強していて、そこで知り合った台湾系米国人のパイロット(56)と結婚。その後もうけた2人の女児の長女が、宝塚の男役の桃堂(とうどう)純。次女のYuki(18)はアメリカでプロテニスプレーヤーを目指してるそうだ」

記者「はぁ…、えらく詳しいですね」

デスク「ま、オイラの青春時代のアイドルの1人だったからね。デヘヘ…」

記者「ただ、女子プロレス出身のタレントといえば、ファミリーで活躍する北斗晶(47)がいるじゃないですか」

デスク「その存在にはかなわないってか」

記者「元女子プロタレントの対決っていう図式ではやそうというムキもあるみたいですよ」

デスク「それは分かるけど、マッハの場合は夫も金持ちだし、彼女も英語ができたり、娘も自立してる。北斗一家みたいなガツガツ感がない。キャラ的にかぶらないと思うよ」

記者「なるほど…」

デスク「でも、出演したタイムショックでマッハは3問しか答えられずにさえなかったけど、得意の英語力を発揮できる場とか、活躍できる仕事はいろいろあると思うよ」

記者「デスクのような中高年にはドキドキする存在かもね」

デスク「まあね…」

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