【ウラ芸能】吉高由里子、大みそかにハプニング?!

NewsCafe / 2014年10月3日 15時0分

デスク「大みそかのNHK紅白の司会者選考が大詰めだけど、朝ドラ『花子とアン』の功績で吉高由里子(26)が紅組司会に逆転内定ってか」

記者「日刊スポーツが決め打ちで報じたので、ほぼ決定でしょう。先月までは吉高の相手役だった仲間由紀恵(34)が有力だったんですけどね…」

デスク「仲間は毎年8月に放送される"夏の紅白"ともいわれるNHK『思い出のメロディー』の司会を今年やったし、大みそかの司会も揺るがないと思ってたけどなぁ」

記者「本来、司会をやらせてもグダグダになりそうな吉高はNHKとしても避けたいところでした」

デスク「そりゃ、そうだよ」

記者「NHKとしては仲間+吉高のコンビ司会で進めようとしたものの、吉高の所属事務所がW司会をOKしなったんです」

デスク「事務所の力関係が働いたんだろ?」

記者「言うまでもなく、紅白の出演者決定の大きな要因が事務所同士の綱引きですからね」

デスク「それで…?」

記者「吉高の事務所はサザンオールスターズから福山雅治(45)まで抱えるアミューズ。一方の仲間の事務所・プロダクション尾木(尾木プロ)は規模はそこまで大きくはないものの、多数の芸能事務所が加盟する日本音楽事業者協会(音事協)の主要会社で…」

デスク「アミューズは音事協非加盟だけど、同じく非加盟のジャニーズ事務所と並んで紅白への出演数を競うほど存在が大きいよな」

記者「尾木プロには紅白に出るような歌手はいないものの、音事協は言わずと知れた業界のドン・バーニングプロにつながっています」

デスク「出演の当落線上にある歌手はドンの一声で上がるからね」

記者「そのためにも、尾木プロが音事協つまりドンの意向を反映できるように、仲間を引っ込めて吉高の所属するアミューズに花を持たせたと言えます」

デスク「うん、解説は分かった。でも、全国民が注目する紅白の舞台で吉高は…大丈夫かね?」

記者「朝ドラの仕事ぶりで評価を高め、その不安は後退している…はずです」

デスク「当然、仲間は応援に駆け付けるというシナリオにはなるだろうけど、何やらかすか、とハラハラさせる狙いならNHKも計算してるってことだな」

記者「ハプニングに期待しましょう」

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