【ウラ芸能】紗綾、高熱で変わった人生

NewsCafe / 2014年10月13日 15時0分

記者「すっかり涼しくなりましたけど、まだまだデング熱は収まらないみたいですね…」

デスク「オイラも散歩のときは蚊に刺されないように気を付けてるよ」

記者「この夏、デング熱になったことで名前を上げたグラビアタレント、紗綾=さあや=(20)なんですが…」

デスク「その後、どうなった?」

記者「もちろんすっかり回復していますが、今が人生の変わり目といった感じでしょう」

デスク「どういうことだ?」


記者「Fカップのグラビアアイドルとして活躍してきた中、9月に『王様のブランチ』(TBS系)のロケ中に蚊に刺されてデング熱を発症。経過報告を含めて復帰時には多くのマスコミが詰めかけ、一躍時の人状態で一気に知名度が上がりました」

デスク「デング熱サマサマってか」

記者「ただ、今回の騒動で本人も意識改革を迫られたようです」

デスク「ほぉ…」

記者「紗綾は『有吉反省会』(日本テレビ系)で心情を吐露したんですが、デング熱にかかった時、ブログのアクセス数が急上昇。ところが、『紗綾 デング熱』のキーワードに『売名』と出てきてイヤだったと」

デスク「まぁ、有名人のブログに『売名』のキーワードはセットだからな」

記者「番組は自己反省点を告白するのがルールなのですが、紗綾が告白したのが、ブログでのアクセス数を稼ぐために、ファンに『どう思う?』などと質問形式でコメントすることだと告白。その割に真面目に返答したファンへのコメントは一切なしというお粗末さ。『自己満足で申し訳ない。自分の性格の悪さに気がついた』と」

デスク「一応、正直に告白、反省したのは評価できるな」

記者「騒動の時は、紗綾のブログはグラビアアイドルのくくりでは60位の人気が2位に急上昇。しかし、その後は再びランキングが下がっているので、ようやく真の人気度という現実に目覚めたわけです」

デスク「人気と、デング熱で社会的ニュースになったのを勘違いしたらアカンな」

記者「デング熱報道で自分の名前がニュースで流れた時は嬉しくてマネージャーに連絡したそうで、ネットの検索ランキングでも自分の名前を確認。司会の有吉弘行(40)から『嬉しそうじゃん』とツッこまれてもヘラヘラしてましたが、『おかげでこの番組に出られて嬉しい』とゴマスリも忘れませんでした」

デスク「今後の生き残りをかけて最初で最後のチャンスをいかせればいいね」

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