仲間由紀恵、「ご祝儀」なかった?!

NewsCafe / 2014年10月22日 17時0分

20日スタートの女優、仲間由紀恵(34)主演のTBS系ドラマ「SAKURA~事件を聞く女~」の初回視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伸び悩んだことが話題になっている。
「9月まで放送されたNHK朝ドラ『花子とアン』では準ヒロインを演じ、その間には俳優、田中哲司(48)との結婚-と話題があったのに意外な数字でした」とはスポーツ紙デスク。
このところ好調な数字が続くNHK朝ドラは、主演俳優に限らず、主要キャストはみな仕事も順調と聞く。
「『あまちゃん』の能年玲奈(21)、『ごちそうさん』の杏(28)、異色なところでは『花子とアン』の吉田鋼太郎(55)らは役者業もCMなどのタレント業でもオファーが殺到。さらに民放のトーク番組に出ても注目が集まり、ドラマに出演すれば彼ら見たさに一定の視聴者がチャンネルを合わせるものです」
確かにそうだ。視聴者としては朝ドラとは違う彼らの顔を見てみたい。にしても、仲間の場合はそうではなかった?
「月曜夜8時の放送なんですが、これは『月曜ミステリーシアター』として昨年4月から始まった枠です。視聴率はだいたい7-8%ですから初回で2ケタに迫っているのですから合格と言いたいのですが…」
でも、物足りない!
「話題の仲間を主演にして10%行かなかったのは残念。人気の連ドラ出演や結婚という大きな話題があったのに、この数字では視聴者からのご祝儀はなかったといえます。そもそも月曜夜8時は『水戸黄門』など時代劇の指定席で視聴者も年齢が高い。本来なら朝ドラでなじみがあった仲間をもうちょっと見てもいいはず」
作品自体が魅力薄か…。
「初回を拡大の2時間枠にしたのも、話が締まらずに大味になったといえます」
仲間の今後は?
「2話以降、数字が落ちれば、来年は舞台『放浪記』で主演を張り、大女優の道を歩む彼女に傷がつきます。安易に連ドラの仕事をこなすのもほどほどにしたほうがいいかもしれません」(先のデスク)
仲間にとっては2007年の「ジョシデカ!-女子刑事」(TBS系)以来久しぶりの刑事ものだが、数字が上向かなければこの先、ドラマ出演は減るかも…。

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