【ウラ芸能】イノッチ、「黙れ!ジジイ!」も許された?

NewsCafe / 2014年10月27日 15時0分

記者「V6のイノッチこと井ノ原快彦(38)が、司会を務める『あさイチ』(NHK)でまた評判を上げました」

デスク「朝ドラ『マッサン』の後だからどうしても見ちゃうんだよね…。イノッチは起用時には意外な人選と思われたけど、今やNHKの朝の顔として定着しているよね。で、どうしたって?」

記者「『あさイチ』は朝からセックスに関する特集をするなど大胆な企画が賛否両論じゃないですか」

デスク「ああ、それも楽しみだ」

記者「先日はセクハラの特集があり…」

デスク「見た見た。視聴者の女性のセクハラ体験が紹介され、PTAの某女性が小学校の教頭先生から『ダンナさんは若いらしいけど、夜の方も元気?』と言われたっていうVTRを見たイノッチが『黙れ!ジジイ!!』叫んでいた…」

記者「番組では、有働由美子アナ(45)に対するコーナー司会の中谷文彦アナ(46)のセクハラコメントを振り返るVTRが流れたんですが、イノッチはこれに対して、『有働と中谷は同期ゆえの許される関係性があり、しかも有働は切り返しがうまく、どうぞ笑ってという感じだから救われるけど、それで笑いが取れると思ったら大間違い』とバッサリ。胸がスッとした視聴者が多かったらしく、ネットでは『イノッチ、正論』『NHKのベタな演出に対するこれ以上の嫌味なコメントはゲストのお笑いタレントも無理だろ』『よく言ってくれた』と絶賛の嵐でした」

デスク「有働アナに関しては、視聴者からの『ワキ汗』指摘FAXを自ら紹介して以来、ぶっちゃけキャラになってしまったからいいんじゃねって感じだけどな」

記者「有働は『被害者意識はない』と、例によって笑って流していましたが、実際、視聴者からは有働いじりに対しての苦情も多いので、イノッチの発言に溜飲を下げた視聴者が拍手したようです」

デスク「なるほどね。イノッチは司会者としての手腕を発揮する一方で、9月1日が防災の日になった由来が、関東大震災に端を発するという常識を『知らない』と言ったり、無知・無学と批判されることもあるな」

記者「それはネットでもだいぶ騒がれ、イノッチの耳にも届いたんでしょう。後日、番組内で防災の日について勉強したと告白し、逆に好感度を上げました」

デスク「なかなか計算してるな。生放送だけに、失敗も経験につながるわけか」

記者「生の舞台が好きなだけあって、トーク力に加えて瞬発力というかアドリブ力は相当ありますね。ゲストいじりもうまい。イノッチが勘違いゲストの鼻をくじいたトーク特集もできますよ」

デスク「男もチェックしておいたほうがいい番組だ、とは言っておくよ」

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