土田晃之、芸能界の『功績』

NewsCafe / 2014年10月29日 17時0分

家電芸人の異名を持つタレント、土田晃之(42)の噂が聞こえてきた。
「自身のラジオ番組『日曜のへそ』(ニッポン放送)でリスナーからのメールに反応し、所属する芸能事務所のギャラ制度を給料制から歩合制に変えた経緯を語ったことが話題になっています」とは女性誌ライター。
土田は大手の太田プロダクションに所属している。そうしたギャラについてのデリケートな話をした狙いは?
「発端は『ワイドナショー』(フジテレビ系)でタレントのギャラが話題になった時、出演者のAKB48・指原莉乃(21)が、『太田プロは土田さんが給料制から歩合制に変えたらしい』と発言。番組を見たリスナーが土田のラジオ番組にメールを出し、土田が答えたという流れです」
なるほど…、それは珍しい展開だろう。
「土田のおしゃべりをまとめると、自分が事務所に入った時は、芸人は皆、給料制だったため、売れていなくてもそこそこもらえていた。でも売れてくると歩合制でギャラをもらっている芸人たちの生活レベルが格段に上がっていることを間近で見て、ふざけんなよ! と思ったそうです」
確かにかつて売れっ子になった芸人がプライベートで高級車を乗り回したり、木造アパートから高級マンションに引っ越したなんて話はよく聞く。
「土田はなんと社長に直談判。却下されてもしつこく食い下がって熱く語ったり、家庭の事情で同情を買う話をしたり…あの手この手で交渉を行ったんです。ついに給料制から歩合制に変えることに成功したそうです」
しかし、土田は売れているからいいが、売れない芸人にとっては迷惑な行為だったかも。
「それこそ甘えるな! の世界です。働かざる者食うべからず。働いた人が働いた分をもらうべき。土田が25歳ぐらいの時の話で、歩合制にしてもらったからギャラが増え、結婚できたそうです。意欲ある若手にとっては土田の行為は功績と言えます」
確かに一般社会でも能力評価ではなく、給料制・年功序列制のため、ぬるま湯につかっている人材は多い。
「ちなみに太田プロはタレントと事務所の取り分の比率が6:4と優良。おぎやはぎやオアシズらが所属する人力舎は半々とそこまでは良心的。最も過酷なのはやはり吉本で、タレント1割・事務所が9割と言われています」(先のライター)
太田プロはアッパレ!?

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