河本準一、墓穴掘った…

NewsCafe / 2014年10月31日 17時0分

不祥事があってもケロリと復帰、再び人気者になるケースも多い芸能界にあって、苦戦するタレントもいる。
「まだまだ禊(みそぎ)がすんだとは言えないのが、お笑いコンビ・次長課長の河本準一(39)ですね」とはお笑い業界に強い放送作家。
河本は2012年、母親が生活保護を不正に受給していることが発覚。社会問題になり、河本は会見を開いて謝罪したものの、多くのレギュラー番組を失う結果となった。
「会見では『自分の考えが甘く、情けない。お詫び申し上げます』と神妙でしたが、母親への金銭的援助どころか『もらえるものはもらっておけばいい』という本音がバレてしまい、『セコさが顔に出ている』『金に汚すぎ』『母親の面倒は放棄?』『バレなきゃそのままだっただろ?』と非難ごうごうでした」
擁護のコメントや動きもほとんどなく、人間性の問題とまで言われ、人気・人徳のなさまで証明された。
「人の噂も75日といい、かつての勢いはないもののそれなりに仕事のある河本ですが、あれから2年たって気が緩んだのか、また墓穴を掘った…いや自爆状態です」
ん…何があった?
「原因は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)です。お笑いタレント・澤部佑(28)が、奥さんへの感謝として高級腕時計を購入するという企画があり、河本がロケに同行したんですが、高級ブランド時計の高額な値段にビビりまくる澤部に対し、過去に同じ企画で買い物経験がある河本は『早く買えよ。買ったけどその後に世間に叩かれたわ。しっかり代償払った、俺…』と芸能界を干されたことを自らネタにしたんです」
うーん、詐欺的行為の生活保護費不正受給はいまだ社会的問題になっている。その発言で被害者ぶるのは許されないだろう。
「その通りです。実際に番組には多くの怒りの声が寄せられ、炎上状態に。『オマエは一生許されない』『芸人なのにネタが下手すぎ』『相変わらずつまんねぇ。とっとと引退しろ』『なぜ河本を出すのか不思議』『河本出たらチャンネル変える』などアンチ派が一斉に怒りの声を上げました」(先の作家)
何かあっても擁護の声が多い芸能人が多い中、河本は嫌われ度の方が勝っていたということか…。

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